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「日本はない。なくて良い」 カナダに戻って気づいた日本ならではの接客スタイル カナダ人の夫がポツリとつぶやいた違いとは
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海外で暮らしていると、ふとした瞬間に日本のサービスの細やかさや、心地良さを再認識することがあります。カナダで夫のチャールズさん(ダディ)、そして二人の子どもたちと暮らすChihoriさん。YouTubeチャンネル「Chihori’s Vlog」では、日本の旅からカナダへ帰国して9か月が経った一家が、現地のレストランを訪れた際の一幕を公開。カナダと日本の違いに触れ、改めて日本の良さを感じた瞬間があったようです。
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店員さんの振る舞いに感じた日本との違い
母の日を祝うため、ダイニングレストランを訪れたChihoriさん一家。飲み物や料理を囲んで楽しいひと時を過ごしていると、店員さんが「料理の味はどうだった?」とテーブルに声をかけにやってきました。
店員さんが去ったあと、チャールズさんは「よくあるね、こっち(カナダ)だと。日本はないね」とポツリ。それを受けたChihoriさんも、「日本はない。なくて良い」と率直な思いを口にします。
「(日本は)呼んだら来るけれど」と、接客スタイルの違いを噛み締めている様子のチャールズさん。カナダでは店員がこまめに様子を見に来ることが多いそうですが、日本の必要なときに呼べば来てくれる接客スタイルも心地良く感じたようです。
「日本へ行く外国人」はどう感じる? 夫が語った意外な視点
話はさらに広がり、「日本を訪れる外国人観光客は、日本の接客を逆にどう感じるんだろうね」という話題に。Chihoriさんがチャールズさんに、「気づくと思う? 店員さんが来ないってことに」と問いかけると、チャールズさんはこう答えました。
「きっとそのほうが良いと思っているだろうね。それでみんなやっと気づくんじゃないかな? 自国に戻ったときに」
食事の時間を邪魔しない、日本のさりげないホスピタリティ。それは、日本を離れて再び海外の日常に戻ったからこそ、より一層心地良いものとして感じられるものなのかもしれません。
(Hint-Pot編集部)
