話題
「えーっ!と驚いたと同時にとても感動した」 柳原可奈子さん、長女について夫がかけた言葉とは 授業参観で噛み締めた我が子への思い
公開日: / 更新日:

子どもの学校生活、ひいては成長ぶりを間近で見られる授業参観は、親にとって特別な時間です。お笑いタレントの柳原可奈子さんは、自身のインスタグラムアカウント(yanagihara_kanako_)で、特別支援学校に通う長女の初めての授業参観に参加したことを報告。我が子の成長に感じたことを綴るとともに、かつて夫からかけられた言葉を明かした投稿には、2.3万件の“いいね”と多くの反響が寄せられています。
◇ ◇ ◇
長女の授業参観へ 学校の努力に感謝綴る
柳原さんは、長女が通う特別支援学校で行われた授業参観に参加。投稿によると、ストレッチやハンドベルに取り組む長女を見守りました。授業では、写真や音を活用したわかりやすい工夫が随所に見られ、長女も楽しんでいる様子だったといいます。
柳原さんは「先生方が日々たくさん考え、準備してくださっていることを感じ、改めて感謝の気持ちでいっぱいになった授業参観でした」と綴っています。投稿には、笑顔の柳原さんと長女、おそろいの服を着た次女が並んだ写真も添えられていました。
「縁あって集まった家族」へのあふれる愛情
授業参観への思いを綴る一方で、柳原さんは、以前かけられたという夫の言葉も紹介しました。
夫はかつて、「長女のことを語る上で、障がいがあるということは第4章くらいに出てくる、他にも伝えたい面白いところがたくさんあるから」と語っていたといいます。その言葉を初めて聞いたとき、柳原さんは「えーっ!と驚いたと同時にとても感動した」のだそう。
実際に、支援学校に通い始めてから、「『この子には障がいがあって、』という前置きがふっと外れる瞬間を 私も、少しだけ感じた」そうで、長女の成長に伴い、夫の言葉の意味を噛み締めているようです。
また、自分自身と向き合う時間も増えたことを明かし「やっぱり私は 嬉しいことや悲しいことに精一杯胸を震わせていたいと思ったよ」と等身大の思いを吐露。「縁あって集まった家族 それぞれの人生を、一緒に豊かに」という言葉からは、大きな影響を与えてくれた夫と、愛する我が子への深い愛情がにじんでいます。
投稿のコメント欄には「いろんな変化を家族全員で感じ取って、これからもっと変わっていくんでしょうね」「団結したご夫婦、素晴らしいことです」「そうですよね、障害があることから紹介するのは違いますよね。みんないろいろな特徴や個性があります」など、感動や応援の声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)