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「特大荷物付き席は満席で取れず不安だった」 柳原可奈子さん、脳性麻痺の長女との新幹線旅で感謝したこととは
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移動や設備の問題など、障害のある子どもとの旅行にはさまざまなハードルが存在します。それでも、「家族みんなで思い出を作りたい」と願う人は少なくありません。お笑いタレントの柳原可奈子さんが自身のインスタグラム(yanagihara_kanako_)で、生まれつき脳性麻痺のある長女とともに、家族4人でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れたことを報告しました。大型バギーでの新幹線移動や、周囲の温かなサポートに、多くの反響が寄せられています。
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「飛行機に続いて新幹線でも移動することができました」
柳原さんは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました」と報告。家族4人で新幹線に乗り、大阪へ向かったことを明かしました。
投稿では、長女が使用している大型バギーについても紹介。「特大荷物付き席は満席で取れず不安だった」そうですが、事前予約不要のデッキの荷物置き場がすいていたため、折りたたんだ状態で置くことができたそうです。
座席では「親が横から支えたり、あぐらで座ったり、抱っこしたり」と、さまざまな体勢で工夫しながら移動したことも伝えています。また、駅員がスロープを用意してくれたことや、周囲の乗客が温かく見守ってくれたことにも触れ、「飛行機に続いて新幹線でも移動することができました」と感謝を綴りました。
USJでは、デジタル障害者手帳アプリ「ミライロID」を利用し、「ゲストサポート・パス」を登録。長女がバギーのまま楽しめるアトラクションを、家族みんなで満喫したそうです。
投稿には、「幸せな気持ちになったあ」「みんなで助け合い頑張れば良いこといっぱいできます」「新幹線も楽しそうで良かったね~」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)