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「何これ!?」 フランス人が騒然 ひと口で評価一変した日本生まれの食べ物とは
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世界の料理を取り入れながら、独自のアレンジによって新たな食文化を育んできた日本。そんな日本ならではの発想から生まれた一品が、フランス人たちを夢中にさせたようです。南フランスでの暮らしをYouTubeチャンネル「Macaron Chan 南フランス田舎娘」で発信している日本人YouTuberのMamiさん。娘・マカロンちゃんの誕生日パーティーで約15人のゲストに振る舞ったところ、「何これ?」と驚きの声が上がり、大盛況だったといいます。いったい何が、彼らをそこまで熱狂させたのでしょうか。
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「1人1つずつあるのね」 前日から仕込んだ手作りの一品に場は騒然
南フランス・ピレネー山脈の麓で暮らすMamiさん。京都出身で元パティシエ、祇園でレストランの女将も務めた経歴を持ち、その華麗な料理の腕前でフランス人の家族をたびたび驚かせています。
Mamiさんは愛娘のマカロンちゃんのために誕生日パーティーを開催。約15人のゲストを迎えるにあたり、腕を振るいました。
今回の目玉は、前日から仕込んだ特製のピザまん。ゲストたちに配り始めると、「うお~! 何これ?」とどよめきが広がります。
初めて見る食べ物に、ゲストたちは「どうやって取るの?」「切ってシェアする?」と相談を始めました。するとMamiさんは、「ひとつ全部よ」と説明。ボリュームたっぷりのピザまんが1人につき1個ずつ用意されていることに、みな驚いた様子です。
なかには、マカロンちゃんに具材を尋ねたり、香りを確かめたりする人の姿も。興味津々のゲストたちが見守るなか、お父ちゃんのいとこのニコさんがおそるおそるひとくち頬張りました。
「これまじでcoquin!!」 調理法にも驚嘆
ニコさんはひとくち食べると、じっくりと味わいながら何度もうなずき、「おいしい。おいしいです」と日本語で感想を口にしました。
2年前に日本を訪れたことがあるニコさんに対し、Mamiさんが「日本のコンビニで見つけられるよ」と説明すると、「日本に行ったとき食べてなかったわ」と残念そうな表情を浮かべます。
さらに、近くにいた女性と「coquin!!」と言葉を交わしました。ふたりによると、「coquin」は、ほどよい油分があって食欲をそそるおいしさを表すフランス語だそう。ニコさんは「甘いものとか、『ヤバい』『そそる味』ってこと」と説明しました。
その後、話題は調理方法へ。前日から仕込みを行い、完成まで丸一日かかったことを知ると、ニコさんは「贅沢やな~ ハイレベル」と笑顔でうなずき、その手間ひまに感心していました。
動画のコメント欄には、「手作りピザまんはいつもながらお見事のひと言です」「何でも手作り出来るお母ちゃんには尊敬しかありません」「マカロンママさんはスーパーシェフや」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
