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「私は大の『日本ファン』なんだ」 ドイツ外相が大絶賛 「一番クールな国」で最も感銘を受けたものとは
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独自の文化や美しい自然を持つ日本は、世界各国を訪れる海外の要人たちにとっても特別な魅力を持つ国として映っているようです。ドイツ連邦共和国のヨハン・ヴァーデフール外務大臣は、これまで訪れたなかで「一番クールだった国」として日本を大絶賛。その様子が、ラインラント=プファルツ州の公式インスタグラムアカウント(landrheinlandpfalz)で紹介されています。滞在中にとりわけ感銘を受けたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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車窓から見た富士山に釘づけ
ドイツ・ラインラント=プファルツ州のゴードン・シュナイダー州首相から「今まで外相として訪れたなかで、一番クールだった国はどこですか?」と問われたヴァーデフール外相は、次のように答えました。
「あそこが良かった、ここが好きだというのは、いつもすごく主観的なものだけれどね。ただ、私は大の『日本ファン』なんだ。だからやっぱり日本かな」
ヴァーデフール外相が強く印象に残っている思い出として挙げたのは、大阪・関西万博の視察のために日本を訪れた際、新幹線を利用したことです。
「東京から大阪まで、新幹線に乗って万博を視察するために移動したんだ。車窓から、あの素晴らしい富士山を見られたのも最高だったよ。本当に素晴らしい経験だった」
日本人にとっては身近な存在である新幹線。その高い定時性や快適性、安全性は、世界的に高く評価されています。日本を代表する交通インフラのひとつとして、海外の要人をも魅了しているようです。
投稿された動画では、シュナイダー州首相から「数週間前には、うちの交通相やデジタル相も日本を訪問していましたよね」と振られる一幕も。これにはヴァーデフール外相も「そうそう、その通り! 本当に良い国だよ」と大きくうなずき、日本への賛辞を惜しみませんでした。
(Hint-Pot編集部)
