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「このまま食べるの…?」 12歳のフランス人少女が困惑するも、価値観が一変した料理とは
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日本人にとってはなじみみのあるものが、海外の人々の目には驚きと戸惑いに満ちたものとして映ることがあります。YouTubeチャンネル「ボンソワールTV BonSoirTV」を運営する、日本在住のフランス人YouTuber・アマンディーヌさん。日本を訪れたフランス人少女と、日本食を堪能しました。少女が困惑しつつも挑戦したものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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未知の体験に困惑も、最後は命のありがたみに感謝
アマンディーヌさんが運営するYouTubeチャンネルの「来日密着企画」のゲストとして、日本を訪れた12歳のエリーナさんと、母のルシーさん。今回は本格的な寿司店で、日本の寿司や魚料理を楽しむことになりました。
生魚が苦手だというエリーナさんですが、次々と運ばれてくる寿司や料理に果敢に挑戦していきます。ところが、そんな彼女でも思わず身がまえてしまう一品が登場しました。
それは、頭からシッポまで丸ごと焼かれたノドグロの素焼き。出てきた瞬間、エリーナさんは「このまま食べるの……?」と困惑した表情に。ルシーさんも「えー!! 見て! 魚の歯よ!」と目を丸くします。
アマンディーヌさんによると、フランスでは頭付きの魚を食べる習慣がなく、切り身が主流だといいます。魚の目や骨を間近で見るのも、これが初めてだったようです。頭付きの焼き魚は、エリーナさんにとって未知の体験でした。
それでも意を決して口に運ぶと、エリーナさんの表情が一変。驚いたように目を見開いたかと思うと、「おいしい」と笑顔がこぼれました。ルシーさんも日本語で「おいしい」とつぶやき、感動を分かち合います。
そして、食後にエリーナさんが口にしたのは「お魚さん、ごちそうさまでした」のひと言。思いがけず、魚の姿をそのまま目にしたことで、単なる食材としてではなく、命をいただいたことへの感謝の気持ちを覚えたようです。
コメント欄には「魚の違いが味わえるのは日本だよね、魚が嫌いな人も意外においしく食べられる」「ごちそうさまって意味の本質掴んでた感じがとっても素敵」「エリーナさん、チャレンジして偉いな」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
