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「あと数日でパリの住人に」 中村江里子さんが再度引っ越し 「Milano 生活最後の週末」の過ごし方とは
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海外での暮らしは、新しい景色や出会いに恵まれる一方で、その土地を離れるときには特別な感慨も生まれるものです。フリーアナウンサーの中村江里子さんは自身のインスタグラムアカウント(eriko.nakamuraofficial)で、イタリア・ミラノでの生活がまもなく終わりを迎え、フランス・パリへ戻ることを報告しました。ミラノでの最後の週末に撮影した、家族のなにげない一枚には、中村さんらしい温かな思いが込められていました。
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「後ろ姿コレクション」が大好き
昨年9月から約1年続いたミラノ生活も、いよいよ終わりが近づいています。中村さんは「あと数日で私はパリの住人に戻ります」と報告。ミラノで過ごす最後の週末について紹介しました。
多忙な「Milano 生活最後の週末」を送るなか、中村さんは「大好き」と語る光景についても明かします。
「私は夫と子供達が一緒に歩いているところを数歩下がって眺めるのが大好き 後ろ姿コレクションが沢山あります」
投稿された動画には、手をつないでミラノの街なかを歩く夫と次女の後ろ姿が映っています。ネイビーとホワイトを基調にしたさわやかな装いで、並んで歩く様子からは家族の自然な絆が伝わってきます。
実は、中村さん自身も同じカラーでコーディネートしていたそうで、夫とは靴までおそろいだったとのこと。ただ、「投稿した写真だと足元見えない事に気づきました。残念」と、お茶目な一面も覗かせています。
コメント欄には「みなさまスタイル良くておしゃれで、眼福でございます」「お父様を尊敬して思っているのが伝わります」「夫と娘が一緒に歩いている姿を後ろから眺めるときに幸せだなと感じるの、とてもわかります」「いつ見ても本当に素敵なファミリー」などの声が寄せられています。
約1年に及んだミラノ生活では、街の魅力だけでなく、大家さんや同じアパートに住む日本人ファミリーとの出会いにも恵まれたという中村さん。別れの寂しさを感じながらも、再び始まるパリでの暮らしに期待を寄せているようです。
(Hint-Pot編集部)