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「これはカナダにはない発想よ」 カナダ人が日本で感じた違い 帰国前に「買おうと思っている」ものとは

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著者:Hint-Pot編集部

カナダからやってきたミケイラさん【写真:Hint-Pot編集部】
カナダからやってきたミケイラさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本は、海外から訪れた人々を驚かせる魅力にあふれています。なにげない日常に触れるなかで、新たな発見をする訪日外国人も少なくありません。カナダから一人旅で日本を訪れた女性も、日本ならではの感性に惹かれたひとりです。帰国前に購入を考えているものとは、いったいなんなのでしょうか。

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10日間で日本各地をめぐる一人旅

 カナダのアルバータ州からやってきたミケイラさん。今回が初訪日で、10日間の滞在を予定しています。東京から旅をスタートさせ、大阪、京都、富士五湖など各地をめぐり、再び東京へ戻ってきました。

 ミケイラさんにとって、日本は“行きたいリスト”に入っていた国です。「いろんなところを旅しているんだけど、日本にはずっと行ってみたいと思っていたの。日本に来る前は、韓国や中国にも行ったわ」と話します。

 日本を旅するなかで、ミケイラさんがとくに印象に残ったのが、日本人のファッションでした。

「日本人のファッションは、目を見張るものがあるわね。ほかの国とはまったく異なるユニークさがあるし、クリエイティビティもすごいと思う。これはカナダにはない発想よ」

 カナダでは日常的な装いとして、実用性や機能性を重視したシンプルなスタイルが親しまれているそう。一方、日本には多様なファッション文化が共存しています。街を歩くだけでもさまざまな着こなしに触れられることから、ミケイラさんも大きな刺激を受けたようです。

「荷物が1つしかないから、なるべく物を買わないようにしているんだけど、日本はなんでも安いから、最後の1日、2日になったらファッションアイテムを買おうと思っているわ」

 日本ならではの多彩なファッション文化に触れ、カナダの日常とは異なる美意識や価値観を実感したミケイラさん。日本での買い物で、お気に入りのものに出合えるといいですね。

(Hint-Pot編集部)