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「理解が追いつかない」 コロンビア人が驚愕 「ここまで整備されているなんて」と驚いたこととは
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旅先では、都市部とは異なる風景や暮らしに驚かされることがあります。日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん夫婦が運営する人気YouTubeチャンネル「Ori&Kaito」では、コロンビアから日本を訪れたOriさんの妹・ジジさんと父親のジョハネスさん(通称・オリパパ)を連れ、日本各地を観光する様子を紹介。山口県にある小さな島を訪れた際、オリパパは、そこで目にした意外な環境に衝撃を受けました。
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「この島には本当に驚いている」
山口県光市の室積港から南東約8.4キロメートルに位置する、牛島を訪れた一行。島では、伝統製法による塩づくりを見学しました。
見学を終え、帰りの船に乗るため船着き場へ向かうなか、オリパパは島の環境について驚いたことを語り始めます。
「この島には本当に驚いている。ほとんど人が住んでいない島だ。なんでこういった島でも電気と水とインターネットがあるんだ。理解が追いつかない」
人口の少ない島でありながら、生活に欠かせない設備が整っていることに、驚きを隠せないオリパパ。その暮らしを支えているのは、本土と島を結ぶ海底ケーブルや海底送水管でした。
「電気は本土から海底を伝ってきている。水はどうだ? 信じられんと思うが、同じように海底にパイプを通して送っている。ここでも公共サービスが使えるとはな! ここまで整備されているなんて衝撃だ」
塩づくりを目的に訪れた牛島で、思いがけず目を奪われた島の暮らし。オリパパにとって、日本の生活環境について改めて知る機会になったようです。
(Hint-Pot編集部)
