Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「2回流産しているので…」 菊地亜美さん、第2子妊娠時に決断したこと 理由を率直告白

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

タレントの菊地亜美さん【出典:YouTube「あみちゃんねる / 菊地亜美」よりスクリーンショット】
タレントの菊地亜美さん【出典:YouTube「あみちゃんねる / 菊地亜美」よりスクリーンショット】

 2児の母として子育てに奮闘する、タレントの菊地亜美さん。自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」で、視聴者から寄せられた質問に回答しました。そのなかで、第2子妊娠時に出生前診断を受けた理由について、自身の経験を交えながら率直に語っています。

 ◇ ◇ ◇

「自分の年齢も高くなってきたから」

 今回の動画では、インスタグラムで募集した質問に回答した菊地さん。「出生前診断したことありますか?」という質問が寄せられました。

 これに対し、菊地さんは「こあみさん(長女)のときはしなくて、こまるさん(次女)のときはしました」と明かしました。その理由について、これまでの妊娠経験を振り返っています。

「こまるさんのときにした理由は、私2回流産しているんですけど、流産、こあみさん生まれて、流産、こまるさん生まれているんですよ。上の子と下の子で約5年間空いているっていうのと、その間に流産しちゃったっていうのもあって、自分の年齢も高くなってきたから」

 そのうえで「何かあったときは心がまえというか、先にわかっときたいよなって思ってやりました」と、第2子妊娠時に出生前診断を受けた理由を説明しました。

 また、流産を経験したあとに妊娠した子を、どのように受け止めていたかについても言及。「こあみちゃんを妊娠したとき、1人目と別の子と考えましたか? 流産し、どう考えたらいいか」という質問を受け、同じように流産を経験したと思われる相談者の気持ちに寄り添います。

 そして、最初に妊娠した子につけようとした名前を、その後に生まれた子につけるかどうか考えた当時を振り返り、「最初、流産したときに同じ名前をつける予定だったんですけど、1人目でつけようとしていた名前を一緒につけるのは違うよねってなって、つけようと思っていた名前とは別の名前をつけました。だから別って考え方かな」と明かしました。

 自身の経験を包み隠さず語った菊地さん。視聴者からの質問一つひとつに、真摯に向き合う姿勢が印象的な動画でした。

(Hint-Pot編集部)