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「本当に信じられなくて」 仲里依紗さんが生活の本音を吐露 夫と「マンションで隣の部屋に住みたい」意外なワケ
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夏場になると、夫婦や家族の間でたびたび話題になるのが、エアコンの設定温度。暑がりと寒がりでは、快適に感じる温度が異なるため「寒い」「暑い」のすれ違いに悩む家庭も少なくありません。俳優の仲里依紗さんが自身のYouTubeチャンネル「仲里依紗です。」で、夫で俳優の中尾明慶さんとの暮らしについて「本当に自分の部屋が欲しい」と本音を告白。エアコン問題からパーソナル空間の必要性まで持論を展開し、反響を呼んでいます。
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「本当に自分の部屋が欲しい」
動画を撮影した日は中尾さんが不在だったため、寝室のエアコンを自由につけられる状況だったという仲さん。「これだけは言いたい」と言って、「今日はね、エアコンがつけられてるの。寝室のエアコン」と切り出しました。
中尾さんは、就寝時に「エアコンを切る派」なのだそう。「モンモンの湿度75%ぐらいの環境ですやすや眠ってるわけよ。キツネさん(中尾さん)は。私は本当に信じられなくて」と渋い表情を浮かべます。
続けて「私は涼しくないと寝られないし、私本当に人一倍汗かくから、本当に切実に自分の部屋が欲しいの」と、結婚14年目の「切実な願い」を告白しました。
中尾さんがいないときは動画を撮影できたり、夜寝る前に動画を観ながら寝落ちしたりと、自由に過ごしたいものの「一緒に生活してるとできない」と悩みを吐露。さらに、パーソナルな空間が欲しいため「むしろマンションで隣の部屋とかに住みたいかも」と語りました。
現在は子ども部屋に加え、ペット用品や衣類を置く部屋も必要なため、自分専用の部屋を確保する余裕がないそう。「1回本当に引っ越してもう1部屋増やす間取りにするか、もう1個同じような部屋を隣同士で借りるかっていう、その究極の選択です」と構想を語りました。
「仲悪いとかそういうことじゃなくて、長生きしたいから言ってるだけ」と強調。不規則な仕事のため、朝早く家を出たり、夜遅くまで仕事や打ち合わせをしたりすることも多いと説明し「お互いさ、パーソナルな空間、絶対に必要だと思うの」と語っています。
動画のコメント欄には、「キツネさん、エアコン絶対つけて! 涼しくして布団かぶって寝るのが一番いいんですよ 里依紗ちゃんの健康のためにお願い!」「パーソナル空間ないと無理なの超わかります 家族であろうと人といると休まらない……」「え!? エアコン切ってるのあり得ないです」など、暑さ対策を心配する声や、ひとりになれる空間の大切さに共感するコメントが相次いでいました。
(Hint-Pot編集部)