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「めちゃくちゃ腫れちゃった」 南アフリカ人が母国との違いに驚き 日本で受けた予想外の“洗礼”とは
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日本には、暮らしている人にとっては当たり前でも、海外から訪れた人が驚くことが数多くあります。初めて日本を訪れた南アフリカ人のふたりも、その違いを身をもって実感したそうです。「めちゃくちゃ腫れちゃった(笑)」と振り返る、日本での意外な出来事とはなんだったのでしょうか。
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夢にまで見た日本旅を満喫
南アフリカからやってきたサンゴさんとシアさん。10日間の滞在予定で、東京や京都、大阪をめぐっています。ふたりにとって日本を訪れることは長年の念願だったそうです。
「日本は夢に見た国だったの!」
目を輝かせるシアさんにサンゴさんも深くうなずき、「文化、食べ物、ファッション、自然の美しさとか、すべてだね」と日本の多彩な魅力にすっかり心を奪われている様子です。
便利な公共交通機関以外の移動手段
そんなふたりが、日本で印象に残ったことのひとつが移動手段でした。
「日本の公共交通機関はすごく良いよね。南アフリカだと公共交通機関はほとんどバスなんだけれど、利用する人はあまり多くないんだ。みんな車で移動するのが普通だからね」とサンゴさん。
一方、シアさんも日本では徒歩で移動する機会が多く、その違いを実感したといいます。
「南アフリカは、日本のように歩いてあちこち回ることはあまりないの。昨日なんて歩きすぎて足がめちゃくちゃ腫れちゃった(笑)」
サンゴさんによると、日本滞在中は毎日2万歩以上歩いているそうです。しかし、母国では多くても1日に歩くのは5000~6000歩ほど。
「いつも車で移動しているから、歩き慣れていないんだよね(笑)」
公共交通機関が充実し、街歩きも楽しめる日本ならではの環境は、ふたりにとって新鮮な体験だったようです。残りの滞在でも、さまざまな街を歩きながら、日本ならではの魅力を満喫してくれそうです。
(Hint-Pot編集部)



