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「日本人は『なんでもあり』という感じ」 南アフリカ人がギャップに驚き 母国との違いに衝撃を受けた光景とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

南アフリカから来た(左から)サンゴさんとシアさん【写真:Hint-Pot編集部】
南アフリカから来た(左から)サンゴさんとシアさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本はルールやマナーを重んじる国として知られていまうが、外国人旅行者が実際に街を歩いてみると、意外なギャップを感じることもあるようです。日本を訪れたのは初めてだという南アフリカ人のふたりは、日本の街で驚いたことがありました。どんな光景を目にしたのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

夢に見た日本での10日間

 南アフリカから日本を訪れたサンゴさんとシアさん。今回が初めての日本旅行で、10日間の日程で東京、京都、大阪をめぐっています。

「日本は夢に見た国だったの!」

 目を輝かせながらそう話すシアさん。日本で楽しみにしていたものを尋ねると、「文化、食べ物、ファッション、自然の美しさとか、すべてだね」と笑顔を見せます。遠く離れた南アフリカからやってきたふたりにとって、日本での毎日は期待以上の体験の連続だったようです。

南アフリカとのファッションの違いに驚き

 滞在中、とくに印象に残ったというのが、日本の街を行き交う人たちの服装でした。原宿や渋谷を歩きながら、母国との違いを強く感じたとシアさんは話します。

「日本人は思い思いのファッションを楽しんでいて、良い意味で『なんでもあり』という感じだね。カラフルな服を着ていたり、アニメのTシャツを着ていたり個性がある。でも南アフリカは、もっとシンプルな服装が多いと思うよ」

 シアさんの言葉に、サンゴさんも自身の服装を見ながら笑顔で続けました。

「Tシャツにジーンズとか、ハーフパンツとか、とにかくシンプルな服装が多いです。今日の僕がその良い例なんだけれどね(笑)」

 シンプルな装いが主流だというふたりにとって、さまざまなスタイルを楽しむ日本の街並みは、とても新鮮に映ったようです。残りの滞在でも、日本ならではの魅力をたくさん見つけて、思い出を増やしてほしいですね。

(Hint-Pot編集部)