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「ドイツでは高いからね」 ドイツのスーパーで購入 子どもたちが夢中になった日本食とは
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世界中で親しまれる日本食。海外のスーパーマーケットでも日本のメニューを見かける機会が増え、現地の人々の暮らしに根付きつつあるようです。ドイツで暮らす日本人の舞さんは、YouTubeチャンネル「Trilingual Family ドイツ在住4人家族」で、ドイツ人の夫・ベンさんの実家に滞在した際のランチタイムの様子を公開。幼い子どもたち魅了されたが日本の味とは、どのようなものだったのでしょうか。
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幼い妹もすっかり夢中! ドイツのスーパーで出会った日本の味
ドイツにあるベンさんの実家に滞在していた舞さん一家。この日の昼食に食卓へ並んだのは、現地のスーパーマーケットで購入したという寿司でした。
サーモンの握りや彩り豊かな巻き寿司が入っており、もともと寿司が大好きな長男のノアくんは、久しぶりの味に大喜び。「幸せですか?」と尋ねる舞さんに、笑顔で「うん」と答えます。
そんなお兄ちゃんの姿を見ていた、2歳7か月になる長女のレイラーニちゃんも細巻きに挑戦します。大きな口で頬張ると、「おいしい?」という問いかけに、静かにうなずきながら黙々と食べ進めました。
食卓に広がる笑顔と、母が感じた「うれしい悲鳴」
おいしそうに寿司を味わう子どもたちの姿に喜ぶ一方、舞さんにはちょっとした心配事も。ドイツでは日本食の人気が高まっているものの、日本で買うよりもかなりの高額になります。この日ノアくんが食べた寿司パックも、約2000円(10.99ユーロ)ほどでした。
細巻きを口へ運ぶレイラーニちゃんの姿に、舞さんは「やばい……もう一人寿司好きが……」と、うれしい反面ヒヤヒヤした様子。「ドイツで買うお寿司は高いからね」と本音を覗かせます。そして「家族全員で日本でおいしいお寿司食べたいね!」と、本場で味わう日を楽しみにするのでした。
動画のコメント欄には「お寿司のおいしさ……知っちゃった」「いつか、おじいちゃんおばあちゃんも家族全員で一緒に日本に来てお寿司食べてほしいですね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)


