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「日本はどこに行っても同じだった」「あんなの見たことなかった」 イスラエル人、スイス人、メキシコ人が日本で驚いたこととは
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日本を訪れた外国人観光客は、街の清潔さや衛生面への細やかな配慮に、それぞれの国との違いを感じ取ります。イスラエル、スイス、メキシコから訪れた外国人たちが、それぞれの視点で見つめた日本の環境衛生。いったい、どのようなことに気づいたのかを振り返ります。
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どこに行っても変わらない街の清潔さ
○「日本はどこに行っても同じだった」 イスラエル人が気づいた“特異さ” 感激した光景とは
夫と生後6か月の息子とともに、イスラエルからやってきたミシェルさん。日本へ来るのは今回が初めてでした。
2週間かけて各地を旅するなかでミシェルさんが気づいたのは、日本では、清潔で機能的な場所が特定のエリアに限られていないということです。
「日本はどこに行っても同じだった。どこもかしこもきれい」
ミシェルさんはさらに、人々の振る舞いにも感銘を受けたといいます。
「対応が丁寧なのも、ある特定のサービスだけじゃない。どこに行っても誰に対してもそうなのね。それが驚きだった。それに街の人も、みんな電車の中で静かに過ごしている。みんなが互いを見て、そう判断しているのね」
トイレで見つけた不思議な設備

○「あんなの見たことなかった」 スイス人が驚いた日本の“当たり前” 印象に残ったものとは
スイスのチューリッヒからやってきたリディアさん。日本に来るのが2回目だというリディアさんの目を引いたのは、公共施設のトイレです。
「トイレの上についている小さな噴水! あんなの見たことなかった(笑)」
リディアさんの印象に残ったのは、便器のタンク上部に設置されている手洗い管でした。限られた空間で清潔さと節水を両立させる日本では当たり前の工夫が、リディアさんにとって新鮮な驚きだったようです。
