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「結婚すると思ってた」→まさかの失恋のショックで部屋が“ゴミ屋敷”に… プロの徹底清掃で蘇った“本当の姿”に応援の声殺到
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大好きな人と突然の別れが訪れると「もう何も手につかない」と落ち込んでしまいますよね。ショックで、家事をする気力すら奪われてしまう、なんてことも少なくないでしょう。長野県を中心に清掃や不用品回収を手がけるプロ集団「片付けオンライン」では、失恋からわずか半年、足の踏み場もないほど荒れてしまったという依頼主の部屋を徹底的に片づけました。いったい、どのような変化を遂げたのでしょうか。
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わずか半年で積もったゴミの山 作業の中で見えた“深い傷心”
「結婚すると思ってた」という依頼主は、恋人から突然告げられた別れを受け止めきれず、部屋を片づける気力を失ってしまいました。スタッフが足を踏み入れると、そこには玄関から部屋の奥まで何層にも重なったゴミの山が。段ボールや生活用品、衣服が散乱し、一歩を進めることすら困難な状態です。
作業はまず、生活の導線となる玄関からスタート。ぬいぐるみなど思い出の品を傷つけないよう丁寧に扱いながら、一つひとつゴミを回収していきます。キッチンに散乱していた期限切れの生ゴミやペットボトル、トイレを覆っていた大量の不良品を手際よく分別、撤去を進めていきました。
さらに、寝室の作業中には刃物と傷ついたぬいぐるみが発見されるなど、目を背けたくなるような光景から、依頼主がどれほど傷心していたかがうかがえます。隠れた場所も見逃さないプロたちの手によって、壁際に置かれたベッドの床板の下にまで入り込んでいた大量のゴミも徹底的に排除されました。
清潔な空間が与えてくれた再出発の勇気

徹底的な清掃と不用品の撤去により、部屋は本来の広々と清潔な姿を取り戻しました。ゴミに埋もれていた床が見え、明るい光が差し込むようになり、心にかかっていた霧が晴れていくかのような光景が広がりました。
このドラマチックな清掃劇には、「また良い出会いがあると良いですね」「これですっきり前を向いてほしい」「新しい気持ちでまた生きていけますように」など、依頼主への励ましのコメントが寄せられています。
(Hint-Pot編集部)