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ゴミ屋敷の「カビだらけのお風呂」が激変! 100円前後の漂白剤でプロが叶えた驚きの白さ
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長年放置したお風呂の汚れ、もうきれいにならないと諦めていませんか? 「お掃除職人きよきよ」は、お掃除歴38年のプロがさまざまな清掃現場を公開するYouTubeチャンネル。今回はゴミ屋敷だったお宅の汚れ切ったお風呂が、プロの技術で驚きの変身を遂げます。カビだらけの浴室がどこまで清潔になるのか、その劇的なビフォーアフターをご紹介しましょう。
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カビだらけの浴室をプロが清掃!
床も壁も黒カビだらけで、白い汚れまで付着している浴室。本来は白いはずの床タイルが、積み重なった汚れによって一面真っ黒に染まり、素人目には途方に暮れるほどの汚れですが、きよきよさんは「そこまで大変ではないかなと思います」と冷静に分析しました。
使用するのはキッチンブリーチを水で約20倍に薄めたもの。これに台所用中性洗剤を大さじ2~3杯加え、噴霧器で浴室全体に塗布します。1本100円前後で手に入るキッチンブリーチなら、コストを気にせず惜しみなく使えるのも魅力。ただし、塩素系漂白剤を扱う際は必ず窓を開けるか換気扇を回し、十分に空気を入れ替えながら作業しましょう。
全体への塗布が完了したら30~40分程度待機。時間が経過したら洗剤を水で流します。一見汚れが落ちていないように見えますが、ここで高圧洗浄機の出番。一気に水を噴射すると、タイルに詰まった汚れまで驚くほどスッキリ落ちますよ。
ただし頑固な汚れは一度では取り切れないため、2回目の洗剤塗布を実施。再び30分待機すると、しつこいカビ汚れもきれいに除去できました。
ここからスポンジで擦る作業です。漂白剤を流した直後に酸性洗剤を使うと有毒ガスが発生する危険性があるため、まずはキッチンマジックリンなどのアルカリ洗剤を使用。ちなみにスポンジは100円ショップで購入したものを愛用しているそうです。
プロの手で明るく清潔な浴室へ

最初は目を背けたくなるほど汚れていたお風呂が、みるみる白く輝く清潔な空間へと生まれ変わりました。
真っ黒だった床はタイル一枚一枚の目地まで本来の白さが蘇り、壁や浴槽にこびりついていた重いくすみも一掃されています。浴室全体が本来の明るさを取り戻し、まるでリフォームしたてのような清潔感あふれる仕上がりになりました。
「本来の美しさが蘇るのがお掃除の醍醐味ですね」と語るきよきよさん。プロの技術による圧巻のビフォーアフターに、コメント欄では「高圧洗浄機の汚れの落ち方は気持ち良いー!!」「ここまできれいにできるのですね」「今回も勉強になりました」など、感動の声が多く寄せられています。
(Hint-Pot編集部)