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仲里依紗さん「今でも覚えてる」 子ども時代に受けた「イジワル」を回想 今も残るトラウマとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

俳優の仲里依紗さん【出典:YouTube「仲里依紗です。」よりスクリーンショット】
俳優の仲里依紗さん【出典:YouTube「仲里依紗です。」よりスクリーンショット】

 子どもの頃のなにげない出来事が、大人になっても苦手意識やトラウマとして残ることは少なくありません。俳優の仲里依紗さんは、自身のYouTubeチャンネル「仲里依紗です。」で子ども時代を振り返り、今でも苦手なものと、その理由について語りました。

 ◇ ◇ ◇

「カエルを服の中に入れられたりとか」

 仲さんは妹・れいなさんとともに「本当にあった怖い体験」をテーマにトーク。その流れで、子どもの頃から今も続くトラウマについて明かしました。

 長崎で育った仲さんの実家では、ゴキブリがよく出ていたそう。しかし、その恐怖をさらに強くしたのは父親の行動でした。

「駆除したゴキブリを私に見せたりとか。クラスにいるイジワル男子みたいに。私とかマリアちゃんが『キャー!』っていうのを楽しんでいたの」

 さらに、カエルが苦手になったきっかけについても振り返ります。それは小学校時代の出来事でした。

 田植え前の田んぼで、子どもたちが泥の中を走る「ガタリンピック」のような行事が毎年行われていたそう。そのときに、男子児童からいたずらを受けることもあったそうです。

「悪党集団に私はカエルを投げられたり、服の中に入れられたりとか、イジワルをされるわけよ。本当に覚えているよ」

「子どものときって大事だな」

 この経験が、現在まで続く苦手意識につながっていると語りました。仲さんは「そういう経験がもしかしたらなかったとしたら、ここまで嫌いになってなかっただろうなって思う」といいます。

 そのうえで、自身の経験を踏まえ、子どもへの接し方についての考えも明かします。

「嫌がっていることを無理にびっくりさせたりとか、『うわっ!』ってやったりとか、それがトラウマになるから」

 そして、「だからそこは絶対にやらないようにしようとは思う」と語り、「子どものときって大事だなと思いました」と締めくくっていました。

(Hint-Pot編集部)