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「日本ほどじゃない」 オランダ人が母国との違いを実感 思わず感心した、日本人にとって当たり前の光景とは
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日本で日常的に守られているマナーや、美しく保たれた街並みに、海外からの旅行者が深い感銘を受けることもあるようです。日本食体験を通して、外国人のリアルな声を紹介するYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。初訪日を果たしたオランダ人きょうだいが、これまでに訪れたアジア各国を振り返りながら、日本の印象を語りました。ほかの国と違うと感じたこととは、いったいなんだったのでしょうか。
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両親の提案で日本へ
オランダのアムステルダムから家族旅行でやってきた、クイントさんとエヴァさんきょうだい。チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、本格的な寿司を味わうべく、お店へと向かいました。
両親の提案で決まったという今回の日本旅行。姉のエヴァさんは、これまでにフィリピンや台湾、タイ、ラオス、カンボジア、インドネシアと数々のアジア諸国をめぐったことを明かし、「個人的にアジアが大好き!」と笑顔を見せました。一方の弟・クイントさんも、スリランカを訪れた経験があるといいます。
アジアの魅力を知るふたりに、Daisukeさんが「日本とほかのアジアの国で違いを感じる?」と問いかけると、エヴァさんは目を見開いて答えました。
「とっても違う! 日本はとにかく街が清潔ね!」
エヴァさんの言葉に同意するように、クイントさんも「みんなルールをしっかり守っているって感じ」と続けます。
さらに、エヴァさんは「地下鉄とかも静かだし」と、公共の場でマナーを守る日本人に感心。クイントさんも「ゴミも路上に落ちていないよね」と、きれいな景色が広がることに感嘆の声を漏らしました。
また、Daisukeさんからオランダの状況を聞かれると、クイントさんは「オランダの街もきれいだけど、日本ほどじゃない」と感銘を受けた様子でした。
コメント欄には「日本のルールやマナーをちゃんとリスペクトしてくれていて本当にうれしいですね」「このあとも、日本での旅をご家族で楽しんでほしいです」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
