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「イギリスにはいない」 日本人のファッションを見てイギリス人がびっくり 「まったく違う」と感じたこととは
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年々厳しさを増す日本の夏。イギリスから3回目の訪日を果たした男性は、日本人ならではの夏の過ごし方に驚いたといいます。いったい、どのような違いを感じたのでしょうか。
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3回目の日本で驚いたこと
イギリス・マンチェスターから訪れたハーヴィーさん。今回の滞在は11日間で、東京のほか、富士山や横浜、大阪などをめぐる予定です。
3回目の日本旅行となる今回は、厳しい暑さのなかで街を歩く日本人の姿がとくに印象に残ったそうです。
「日本人のファッションは、イギリスとまったく違うね。まず、イギリスには、ハンディファンや日傘を持って歩いている人たちはいない。あと、アームカバーもね」
とくに驚いたのは、暑さのなかでも肌の露出を抑えた服装を選ぶ人が多いことでした。
「長いパンツやスカートを履いている人たちが多いけれど、イギリスではこの暑さだったらTシャツに短パン。まず長い丈のものは身に着けないね。僕たちにとって、Tシャツに短パンこそが一番涼しい格好なんだ」
何度も日本を訪れているハーヴィーさんですが、街中で見かける人々の暑さ対策からも、日本ならではの気候や生活習慣の違いを実感したようです。
(Hint-Pot編集部)
