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「日本のほうが配慮していると感じる」 アメリカ人が感激した日本の日常 母国との違いを実感した光景とは
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海外を訪れると、普段は意識していなかった母国との違いに気づくことがあります。アメリカから初めて日本を訪れた女性も、7週間にわたって滞在するなかで、暮らしに身近な“ある仕組み”に注目。「日本のほうが環境に配慮していると感じる」と語ります。母国での自身の経験と比べ、印象に残ったこととはいったいなんだったのでしょうか。
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大学のプログラムを通じて初訪日
アメリカ・インディアナ州からやってきたレアさん。大学のプログラムを通じて初めて日本を訪れ、7週間滞在する予定です。
長期間にわたって日本で過ごすなかで、レアさんは観光だけでなく、日々の暮らしにも目を向けています。母国との違いを感じたことのひとつが、リサイクルをめぐる環境でした。
「アメリカと比較して、日本のほうが環境に配慮していると感じる。とくにリサイクルにおいて。アメリカだと自治体によってリサイクルするかしないかが決まっていて、私の母方の実家はリサイクルをしていない自治体だから、父方の実家のほうに持って行ってリサイクルに出すの。日本だとリサイクルの概念がきちんとしていて、どこででもリサイクルされるようになっているなと感じる」
もちろん、日本でもゴミの分別方法や資源物の回収品目、出し方などは自治体によって異なります。レアさんが「日本のほうが環境に配慮している」と感じたのは、7週間にわたって生活するなかで、資源を分別して回収する仕組みを身近に目にする機会が多かったからなのかもしれません。
観光地をめぐるだけでは気づきにくい、日々の暮らしに根づいた仕組み。長期滞在を通して、レアさんは母国とのさまざまな違いを発見しているようです。
(Hint-Pot編集部)
