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「イギリスにはいない」「快適すぎてヤバイ」 イギリス人、メキシコ人、アメリカ人が驚愕 母国との違いに衝撃を受けた日本人ファッションとは
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街を歩く日本人の装いは、訪日外国人たちの目にどのように映っているのでしょうか。イギリス、メキシコ、アメリカから訪れた外国人たちが、それぞれの視点で見つめた日本人のファッション。母国とは異なる着こなしやアイテムに、多くの発見があったようです。
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日本人の夏の服装に驚き
○「イギリスにはいない」 日本人のファッションを見てイギリス人がびっくり 「まったく違う」と感じたこととは
イギリス・マンチェスターからやってきたハーヴィーさん。日本へ来るのは3度目です。今回の旅行でとくに印象に残ったのは、厳しい暑さの中で街を歩く、日本人の姿でした。
「日本人のファッションは、イギリスとまったく違うね。まず、イギリスには、ハンディファンや日傘を持って歩いている人たちはいない。あと、アームカバーもね」
さらに驚いたのは、暑さの中でも、肌の露出を抑えた服装を選ぶ人が多いことでした。
「長いパンツやスカートをはいている人たちが多いけれど、イギリスではこの暑さだったらTシャツに短パン。僕たちにとって、Tシャツに短パンこそが一番涼しい格好なんだ」
何度も日本を訪れているハーヴィーさんですが、暑さ対策からも生活習慣の違いを実感したようです。
ロングスカートの快適さに感激

○「快適すぎてヤバイ」 メキシコ人が日本人女性のファッションに衝撃 「メキシコとは全然違う」と驚いた意外なアイテムとは
メキシコからハネムーンで日本を訪れたベティさん。12日間の滞在中、気になることがあったといいます。
「日本人女性のファッションはメキシコと全然違う。メキシコでは女性もジーンズをはく人ばかりだけど、日本はロングスカートをはいている人がすごく多いよね。私も気になって昨日買ってみたんだけど、快適すぎてヤバイ(笑)。なんで今まではかなかったんだろうって思うくらい気に入っている!」
トレンドを取り入れながらも、自分らしさを表現した日本の多彩なファッションに目を引かれ、さっそくロングスカートを購入したというベティさん。母国とは異なるスタイルも柔軟に受け入れ、日本での時間を楽しんでいるようです。
個性を生かした着こなしに感動

○「すごく刺激になるの」 アメリカ人が「着こなし方が違う」と驚愕 思わず目を奪われた日本人のファッションとは
アメリカからやってきた、ガブリエルさんとサブリナさん。ふたりとも日本に深い関心を寄せており、さまざまな場所をめぐっていました。
滞在中、とくに目を奪われたのが、日本人のファッションでした。
「街を歩いているだけで、すごく刺激になるの。原宿とか新宿のファッションスタイルはアメリカでも有名だけど、それ以外の地域でも見ていて楽しいのよ。アイテムは同じかもしれないけど、着こなし方が違うの」
定番アイテムを上手に取り入れながら、自分らしくファッションを楽しむ人がたくさんいることに気づいたガブリエルさん。「オーバーサイズの上着やボトムスを上手に着こなして、おしゃれに服を組み合わせている人もいたわ。ただTシャツとパンツだけじゃなくて、何か重ねたり、アクセサリーを合わせたり」と、多彩な日本のファッション文化にすっかり魅了された様子でした。
(Hint-Pot編集部)