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「これ、全部信用で成り立っているの?」 ロシア人が衝撃 日本の駐車場で驚いた仕組みとは
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日本では、人の良心やマナーを前提に成り立っている仕組みを、思いがけない場所で目にすることがあります。普段は何気なく利用していても、海外から訪れた人にとっては、その仕組み自体が驚きにつながることも。ロシアから日本へ移住し、日々の暮らしや文化の違いをTikTokで発信しているロシア人のリザ(nova_japan)さん。日本へ遊びに来た夫のお母さんが、観光地で目にしたあるものに驚いたといいます。
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ロシアからやってきた夫のお母さん
ロシア出身のリザさんは、日本での暮らしや母国との文化の違いなどを、TikTokで紹介しています。
今回は、夫のお母さんが日本へ遊びに来たことから、茨城県にある筑波山へ家族で出かけました。
リザさんによると、お母さんはコンビニエンスストアをはじめ「いろいろな日本をとても気に入ってくれていて、びっくりすることもたくさん」あるそうです。
筑波山でも、お母さんにとって驚きの光景が待っていました。それは、駐車料金の支払い方法です。
駐車場に置かれていたのは、赤い料金箱。「¥500」と大きく表示されており、利用者が自ら料金を入れる仕組みになっています。
駐車料金の払い方にびっくり
その料金箱を目にしたお母さんは、利用者が自分で料金を入れる仕組みにびっくり。
「これ、全部信用で成り立っているの?」
驚きのあまり、そんな疑問を口にしたようです。リザさんも動画に「駐車料金の払い方にびっくり」と添え、お母さんの反応を紹介しています。
料金箱には500円と表示されていますが、利用者がきちんと支払うことを前提とした、とてもシンプルな仕組み。日本では農産物の無人販売所など、人が常駐せず、利用者自身が代金を料金箱へ入れる光景を目にすることがあります。日本で過ごすなかで、こうした身近な場所にも、母国との違いを感じているようです。
(Hint-Pot編集部)
