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「僕と一緒で大丈夫ですか?」 中村江里子さんが明かす、プロポーズの裏話 夫と大切にしていることとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フリーアナウンサーの中村江里子さん【出典:YouTube「中村江里子のフランス暮らし」よりスクリーンショット】
フリーアナウンサーの中村江里子さん【出典:YouTube「中村江里子のフランス暮らし」よりスクリーンショット】

 夫婦として長く一緒に過ごしていても、パートナーの考えや行動をすべて理解するのは難しいものです。心地良い関係を続けていくためには、お互いの違いを受け止めることも大切でしょう。フリーアナウンサーの中村江里子さんは、自身のYouTubeチャンネル「中村江里子のフランス暮らし」で、フランス人の夫・シャルルさんとの生活やプロポーズの思い出を振り返りました。そこで明かした、夫婦の間で大切にしている考え方とは、どのようなことなのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

「言わなくてもわかるという感じじゃない」

 結婚する前、中村さんとシャルルさんがバレンタインデーにレストランで食事をしていたときのこと。日本語とフランス語が混ざった会話のなかで突然、シャルルさんが緊張した表情を見せたといいます。そして「あなたは僕と一緒で大丈夫ですか? ずっと」と言われたものの、中村さんは食事をしながら「大丈夫大丈夫、楽しい楽しい」と返答。シャルルさんの言葉を、プロポーズだと受け取っていなかったことを明かしました。

 ロマンチックな雰囲気にならず、反応に焦っているシャルルさんの様子を見て、中村さんも「なるほどプロポーズだったのね、ごめん」「もちろんもちろん」と、改めて応じたといいます。

 結婚して25年になる現在も、夫婦仲の良さが印象的な中村さんとシャルルさん。ときには、互いの考えがわからないことから勘違いが生まれ、けんかになることもあるそうです。しかし、すべてを理解し合うよりも多少のずれがあるほうが「ミステリアス」であり、「そのときにお互いそこを埋める努力をするから」と語ります。

「言わなくてもわかるという感じじゃないわけだって。言わなきゃ彼には伝わらない」と気づいたそうで、シャルルさんからも「怒っているなら怒っていることを言ってくれ」と伝えられたといいます。すれ違いが生じたときこそ放置せず、言葉にして歩み寄る努力を重ねることが、夫婦関係を維持するうえで欠かせないポイントとなっているようです。

 動画のコメント欄には「素敵なご夫婦ですね」「現在も仲が良いのも素晴らしい」「これからもそんなふうに暮らしを紡いでいかれて、バルトさんとミステリアスな関係でいてくださいね~」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)