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「本当にないんだ!」 スイス人が街歩きで衝撃 母国とは違う環境に「ある意味ショックを受けた」こととは
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日本の街並みは、清掃が行き届いて美しいと世界的に評価されています。スイスから初めて訪日したカップルは、異文化を感じながら滞在を楽しんでいます。しかし、街を歩いていると、知識としては知っていたものの、実際に直面して戸惑ったことがあったといいます。いったい、どのようなことだったのでしょうか。
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仕事も兼ねて訪日していたパートナーに日本で合流
スイスのジュネーブからやってきたエドモンドさんとミアさん。ふたりとも今回が初めての訪日です。モデルとして活動するミアさんは、ヨーロッパでの仕事がクローズする夏の時期に合わせて日本を訪れ、オーディションなどを受けています。
滞在は2か月間を予定しており、すでに京都や大阪、箱根などをめぐりました。沖縄では台風に遭ってしまったため、来年また台風がない時期の再訪を検討しているようです。
そんなミアさんに合わせて休暇を取得したエドモンドさんは、2週間の滞在予定。おもに東京を中心に過ごしており、日本の印象について次のように話します。
「文化がまったく違うし、街がきれいでそれにみんなが他者のことを思いやっているというのがわかる」
事前の情報として認識していてもなお驚いたこと
日本の街の美しさを実感する一方で、実際に歩いてみることで初めて実感した不便さもあったといいます。エドモンドさんは、事前に情報を得ていたものの、実際に現地で目にして驚いた出来事について明かしました。
「ゴミ箱が本当にないことにびっくりしているよ。日本に来る前からないってことはもちろん知っていたんだけど、実際に来てみて『本当にないんだ!』って、ある意味ショックを受けた(笑)。スイスだと街角のあちこちにあるのが当たり前だから、こんなにもないと本当に見つけるのが大変だなって」
知識として知っていても、あちこちにゴミ箱があるスイスとは異なる環境での街歩きは新鮮な驚きとなったようです。
(Hint-Pot編集部)
