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「いいよって言うつもりはないの」 辻希美さんが明かした“ルール” 子どもの行動範囲の制限に共感の声
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子どもにさまざまな体験をさせてあげたい反面、万が一のことを考えると心配は尽きないもの。子どもたちの自主性を尊重したい気持ちがあっても、安全を第一に考えるでしょう。タレントの辻希美さんは自身のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」で、子どもたちの行動範囲について胸の内を明かしました。辻さんが「いいよ」と許可できないことについて、多くの共感の声が集まっています。
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成長した子どもを思う親の本音
高校生になった長男の青空(せいあ)さんが、子どもたちだけで外出することがあると明かした辻さん。「ちなみにうちは、まだ海と川はいいよって言ってないです」と自身のルールを話します。
とくに、危険が伴う川への外出については慎重な姿勢を崩さず、「大人になったら別だけど」と前置きしつつも、「川はいいよって言うつもりはないの。それはいくつになっても」と強調します。
高校生ともなれば行動範囲も一気に広がりますが、青空さんから「海行ってもいい?」と聞かれても、「まだ、いいよとは言えなくて。安全な場所だったとしてもなんかちょっと怖くない?」と不安を口にしました。
息子の行動パターンについて、「男の子ってノリとか勢いとか、なんかそういう感じがあるじゃん。だから、行っておいでみたいな感じで言えなくって」と、トラブルを危惧し、素直に送り出せない親心を語りました。
動画のコメント欄には、「川は、辻ちゃんが言ってる通り、水難事故が多いので危ないです」という意見をはじめ、「うちも川は泳いでほしくないって言ってるよ 18歳と20歳だけど 川は怖いよね~」「川遊びは大人になっても止めた方が良い。海水浴場やプールはライフセーバーがいる範囲で」といった共感の声が集まっています。
(Hint-Pot編集部)