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「ドクター、はっきり言い過ぎです」 中村江里子さんが人間ドックで突きつけられた現実 それを上回った驚きの数値とは
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年齢を重ねるにつれて、身体的な変化や衰えを感じる機会は増えていくものです。しかし、日頃から意識してケアを続けることで、その変化に前向きに向き合っている人もいます。フリーアナウンサーの中村江里子さんは、自身のインスタグラムアカウント(eriko.nakamuraofficial)で、人間ドックの結果について報告。長年積み重ねてきた取り組みと驚きの成果を明かし、反響を呼んでいます。
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「いろいろと衰えていくのを、毎年1回冷静に観察している感じ」
毎年7月の東京滞在時には、人間ドックを受けているという中村さん。「だんだんいろいろと衰えていくのを、毎年1回冷静に観察している感じ」と切り出し、ある検査でのエピソードを明かしました。
気になることがあり「問題ですか?」と尋ねたところ、医師からは「まあ、老化現象ですから気にされなくて大丈夫です!」との言葉が返ってきたといいます。「ドクター、はっきり言い過ぎです」と受け止めつつも、中村さんは「でも、衰えていくのをただただ指をくわえて見ていたくない」と、自身の姿勢を綴っています。
年齢とともに訪れる変化をただ受け入れるのではなく、日々の取り組みを重ねてきた中村さん。「ここ10年でコツコツ続けていた運動がやっと数字にも表れてきました」と明かし、測定された驚きの数値を公開しました。
「若い人」との比較でも107%に
今回、結果として表れたのは骨密度の数値です。「今年は骨密度が同年代との比較では122% “若い人”との比較では107%」と、同世代の平均を大きく上回る数値を記録。「昨年の結果からも数字が上がっていて」と、継続的な努力の成果を実感した様子です。
中村さんはこの結果に対し、「下降線をたどっていくのは当たり前だけれども、ちょっとだけその下降スピードを落とすことができたら、そんなちょっとした事が自分自身への“自信”“励み”になるのです」と語りました。
また、「若い人」の基準について調べたところ「一般的には“20代”」だと知ったそうで、「ほら、私からしたら30代も40代も“若い人”だからね」とチャーミングに綴り、「よし 来年も数字をあげていこう」「#継続は力なり」と結んでいます。
今回の報告に対し、コメント欄には「私も頑張ります」「どうしたらこんな数値にー!? 教えてほしいです」「骨密度はこの歳になるとポイントです。素晴らしい!」「私も運動しないと と反省しました」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)