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「けっこう参っちゃっている」 ドイツ人が苦戦 「正直言うと、なかなかしんどい」母国との違いとは
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独自の文化や食、街並みなど、海外の人を惹きつける魅力にあふれる日本。以前から訪れたいと思い続け、念願の旅行を実現させる人も少なくありません。しかし、実際に滞在してみると、母国との違いに思わぬ苦戦を強いられることもあるようです。初めて日本を訪れたドイツ人カップルが、「なかなかしんどい」「けっこう参っちゃっている」と本音を漏らしたこととは、いったいなんだったのでしょうか。
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念願の初訪日 16日間の滞在を予定
ドイツのシュツットガルトからやってきた、カトリンさんとヨハンさん。ともに今回が初訪日で、滞在は16日間を予定しています。東京のほか、大阪、京都、そして沖縄をめぐる計画です。
「日本には以前からずっと行ってみたいと思っていたんだ。文化、立ち居振る舞い、人への接し方、ルールを守ること、そういうのがすごく良いなって思っていたよ」
ヨハンさんはそう語り、念願の日本での時間を楽しんでいる様子。カトリンさんも「もうひとつ大きなのはグルメかな」と期待を寄せています。
「正直言うと、なかなかしんどい」こととは
そんなふたりでも、日本で苦戦していることがありました。
「正直言うと、暑さはなかなかしんどい。この湿度の高さだよね……」
ヨハンさんがそう語ると、カトリンさんも母国との違いに触れました。
「ヨーロッパも熱波で暑かったけど、向こうはもっと乾燥しているの。日本のこの湿度の高さには、けっこう参っちゃっているわ」
とくにふたりを悩ませていたのが、ヨーロッパとは異なる湿度の高さ。ただ、街を歩く際には、暑さをしのぐための“避難場所”を見つけていました。
「日本はどこでもエアコンが効いているでしょう? だから、5分歩いてはどこかのビルに入って……みたいにしていけば大丈夫。でも、あまりにキンキンに冷えていて、『寒い!』と思うことも多いわ。それで外に出て解凍される……みたいなね(笑)」
暑さをしのぐため屋内に入ると、今度は冷房の効き具合に驚くことも。ヨハンさんは、外へ出ることを「解凍される」と表現しながら、日本の夏を乗り切っていました。
(Hint-Pot編集部)
