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「頑張んなくても良いかなぁ」 縮毛矯正を続けてきた女性が決断→大胆イメチェン 別人級の仕上がりに「すっきりしました」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

縮毛矯正に疲れてしまった女性【出典:インスタグラム(toru_curly_hair)よりスクリーンショット】
縮毛矯正に疲れてしまった女性【出典:インスタグラム(toru_curly_hair)よりスクリーンショット】

 癖毛を抑えるため、縮毛矯正を続けている人もいるでしょう。きれいなストレートヘアを楽しめる一方、定期的に施術を受けたり、伸びてきた部分が気になったりと、維持することに疲れてしまうことも。インスタグラムでは、長年の縮毛矯正に疲れた女性が、縮毛を生かしたスタイルへと大胆にイメージチェンジする様子が注目を集めています。いったい、どのような仕上がりになったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

縮毛矯正に疲れて初めてのパーマに挑戦

 今回、施術を受けた女性は、肩につかない程度のボブヘア。縮毛矯正をかけているため、髪は全体的にまっすぐで、長めの前髪や顔周りにも重さのあるスタイルです。

 女性は、自分の髪について「肩につくかつかないかくらいの長さが一番好きじゃない」と話します。これまでは縮毛矯正でストレートヘアを維持してきましたが、そのスタイルにも飽きてきたそう。

 さらに、最近は注文したイメージとは違う髪型になることもあり、「頑張んなくても良いかなぁと思ってきて、インスタを見ていた」といいます。

 そこで見つけたのが、大阪で美容室を営む石田徹さんでした。石田さんは、年間3000人ものくせ毛に悩む人の施術を手がけている美容師。女性は今回、縮毛矯正で癖を抑えるのではなく、自身の髪質を生かしたスタイルに挑戦します。

癖毛を生かしたニュアンスカールウルフショートに大変身

すっきりした印象のショートヘアに【出典:出典:インスタグラム(toru_curly_hair)よりスクリーンショット】
すっきりした印象のショートヘアに【出典:出典:インスタグラム(toru_curly_hair)よりスクリーンショット】

 完成したのは、「ニュアンスカールウルフショート」。肩近くまであったまっすぐなボブは、襟足を残した軽やかなショートスタイルにカットしました。長めだった前髪は眉付近まで短くなり、顔周りにはふんわりとしたカールが加わっています。

 とくに印象的なのは、髪の重さと動きの変化です。施術前は毛先までストンと落ちるストレートヘアでしたが、施術後はレイヤーとカールによって毛先に動きが生まれ、トップから顔周りまで立体感のあるシルエットに。襟足を長めに残すことで、すっきりとしながらもやわらかな雰囲気に仕上がっています。

 鏡で新しい髪型を確認した女性は、「すごい、ちゃんとパーマだ」とうれしそうな表情に。「バッチリです。すっきりしました」と笑顔を見せました。

 コメント欄には「私もやってみたいです!」「すごくお似合いでかわいい!」と自毛を生かしたヘアカット術に称賛の声が多く上がっています。

(Hint-Pot編集部)