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「垢抜けえぐい」 京大医学部生の高校時代に驚き 別人級の大変身に称賛の声が殺到 15時間の猛勉強を経てミスコングランプリに輝くまで
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毎日15時間、机に向かい続けた受験生の面影を残す証明写真と、華やかなドレスに身を包みステージで微笑む現在の姿。この劇的な変化を収めたリール動画が、インスタグラムで再生回数200万回を超える大きな反響を呼んでいます。投稿したのは、京都大学医学部医学科3年生で、「ベストオブミス京都2025」グランプリを受賞した一条美輝(miki_ichizyo)さん。才色兼備を地で行く彼女に、変身の舞台裏と学業との両立術を聞きました。
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「自分を変えたい」と決意した合格の日
高校時代からメイクやファッションが好きだったという一条さん。しかし受験期に入ると勉強中心の生活となり、自分に手をかける余裕が失われていったといいます。ストレスによる体重の変化も重なり、おしゃれを楽しむ機会はどんどん減っていきました。
転機となったのは、難関・京都大学医学部医学科への合格でした。「このままでは新しい環境を思いきり楽しめない」。そんな強い思いが、彼女をダイエットや美容、ファッションへの本格的な取り組みに突き動かしました。
自分を最高の状態まで高めて大学生活を迎えたいという純粋な原動力が、劇的な「垢抜け」への第一歩となったのです。
食事・運動・メイク 内と外の両面から整えた春休み

垢抜けに向けてまず着手したのは、生活習慣の見直しだったといいます。受験期は夜遅くまで勉強し深夜に食事をとることが多かったため、規則正しい時間に食べるよう改善。体のリズムを整えることを意識しました。
また、パーソナルジムでのトレーニングに加え、エステやサウナにも通い、体の内側と外側の両面からコンディションを整えました。こうして受験直前期のピーク時から現在までに7kgの減量に成功したといいます。
さらに、SNSや雑誌を参考に自分に似合うメイクやファッションを試行錯誤しながら研究。日々の変化を可視化して、小さな目標を一つずつ達成していく工夫を凝らしました。
