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「イギリスでは夏にあまりしない」 イギリス人が感動した日本の夏の風物詩 実感した母国との違いとは
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季節ごとに親しまれている行事や習慣は国や地域によって異なります。日本では当たり前の楽しみ方が海外では珍しく感じられることもあるようです。YouTubeチャンネル「ハーフキッズの日常 | 日本と家族になる」では、家族で日本の夏の風物詩を満喫する様子を公開。そこでイギリス人の妻・エミリーさんが明かした母国との違いとは、いったいなんだったのでしょうか。
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「日本みたいなのはないね」 手持ち花火の種類に感激
夏休みのある日、日本人の夫・ナルキさんが「夏休みやけん、花火しようかなって思っとって」と提案します。イギリスに花火があるか尋ねられたエミリーさんは「日本みたいなのはないね」と答えました。
イギリスにも花火はあるものの、エミリーさんは日本のバラエティ豊かな花火に驚いたよう。「日本には本当にいろんな種類がある。それが大好き!」と声を弾ませます。
母国のイベントに思いを馳せる
夜になり、買ってきた花火を持って自宅の庭へ出ると、家族で「花火パーティー」を開始。暗闇の中で色とりどりに輝く花火を眺めながら、夏休みの楽しいひとときを過ごします。
「夏休みどうやった? イギリスもこんな感じ?」とナルキさんに聞かれたエミリーさんは、日英の花火の楽しみ方の違いを明かしました。「イギリスでは夏に花火はあまりしない。秋とか冬にするものかな」と話し、母国での経験を振り返ります。
「私にとって花火はいつもボンファイヤーナイトを思い出す。イギリスでは一番大きな花火のイベント。11月にあって、歴史に関係することを祝う、祝日のようなイベントなの」
日本の自宅の庭で家族と楽しむ花火を通して、母国の伝統行事に思いを馳せたエミリーさん。ナルキさんから、イギリスでの思い出とつながる感覚があるのかを聞かれると、穏やかにうなずきました。
(Hint-Pot編集部)
