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「ありがた迷惑になっちゃう」「頭に叩き込みます!」 救急隊からの意外なお願い いざというときに知っておきたいこととは
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救急車を呼ぶような状況では、誰もが冷静に行動できるとは限りません。そんなときのために知っておきたいのが、救急・消防の現場から発信されているさまざまな情報です。なかには、良かれと思って取った行動が、かえって救急活動の妨げになってしまうケースも。いざというときに役立つ、救急隊からの「お願い」をまとめました。
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「そのままにしておいてください」と呼びかけた意外なこと
○「ありがた迷惑になっちゃう」 救急隊からの意外なお願い 玄関でやってはいけない”気遣い”とは
石川県・金沢市消防局は公式インスタグラムアカウント(kanazawa_syoubou)で「救急隊からのお願い 脱いだ靴はそのままに!」というメッセージとともに動画を投稿。「もし自宅に救急隊が来たときは、玄関の靴をそろえたり片づけたりせず、そのままにしておいてください」と呼びかけました。
投稿によると、救急隊員は役割によって靴の向きを決めて脱いでいるとのこと。気を利かせて靴をそろえ直してしまうと、傷病者を抱えた隊員が自分の靴を探しながら履こうとするため「フラフラしてとても危険です!」と注意を促しています。
コメント欄には「これは知らなかったなぁ」「これはもっともっと認知されるべきですね」「ありがた迷惑になっちゃう」「気を利かせてそろえるところだった!」「これは合理的だ!」「良かれと思いそろえたりしていました」など、驚きの声が多数寄せられました。
熱中症の人を見つけたら? プロが教える3か条

○「頭に叩き込みます!」 熱中症の人を見つけたら…NG行動も 消防局が教える3つの対処法とは
尼崎市消防局は公式インスタグラムアカウント(amagasaki.119.fd)で、熱中症の人を見つけた際の応急手当を動画で紹介しています。
対処法は3つ。1つ目は「日陰など涼しい場所に移してあげる」こと。ただし嘔吐や出血、骨折が疑われる場合は無理に移動させる必要はないといいます。
2つ目は「衣服をゆるめて体を冷やすこと」。首や脇の下、足の付け根など、大きな血管が通る場所を重点的に冷やすと効果的だそうです。
3つ目は「自力で水が飲めるなら飲ませてあげる」こと。意識レベルが低下している場合は、無理に飲ませないよう呼びかけています。「意識が悪いときや呼吸がおかしいときは、迷わず119番してください」とも強調。
コメント欄には「とてもわかりやすいですね」「頭に叩き込みます!」「本当にかっこよすぎます」といった声が寄せられました。
