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「何したらこんなに直せるんですか」 パーマ失敗で髪が切れる深刻ダメージ…プロの技で大変身 ビフォーアフターに驚きの声
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理想のスタイルを求めてかけたパーマ。しかし、施術による予期せぬダメージで髪がチリチリになってしまったり、手触りがガサガサになってしまったりと、思い通りの仕上がりにならないこともあるでしょう。パーマの失敗でブラシすら通らない髪質になってしまった女性は、「SENJYU千葉」で代表を務める美容師・ハヤシヒカルさんのもとを訪れました。深く傷ついた髪は、プロの手によってどのような変化を遂げたのでしょうか。
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失敗で切れてしまうほど傷んだ髪への寄り添い
女性の悩みの原因は、以前通っていた美容室でのトラブルにありました。デジタルパーマをかけようと薬剤を塗布したものの、髪の弱りを理由に施術が急遽中止に。その後に薬剤処理を施されたものの、結果として髪はガサガサに傷んでしまいました。
もともとは胸の上まであった長さをカットせざるを得なくなり、現在は肩につかないショートボブ。しかし、耳下から首元にかけての髪はチリチリに縮れ、髪を乾かすたびに細かい髪が切れて落ちてしまう状態だといいます。
ハヤシさんはダメージの履歴を丁寧に見極め、これ以上の負担をかけずにツヤを取り戻す施術を提案します。
縮れ毛が一瞬で消え去る奇跡 よみがえったツヤとあふれる笑顔

施術が完了すると、女性の髪は大きな変化を遂げました。悩んでいた首元のチリチリとした縮れ毛がきれいに収まり、毛先までなめらかな、まとまりのあるシルエットに。
指通りを確かめた女性は、安堵の表情を浮かべ、仕上がりに大満足の様子でした。
ビフォーアフターに、「何したらこんなに直せるんですか。むしろツヤまで出ちゃって」「仕上がりが全然違う! とてもきれい」「髪は女の命。髪も心も深く傷ついたことでしょう。気持ちに寄り添った言葉に、仕上がりに、どれだけ救われたことか」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)