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「←ドッグランに向かう柴犬 →ドッグランに着いた柴犬」 大はしゃぎから一転… まさかの姿に「やる気は車に置いてきたのかな?」
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生後5か月の頃に出会ったゆづちゃん

まさかのビフォーアフターを見せたのは、柴犬で4歳の女の子「ゆづ」ちゃん。名前には、プロスケーターの羽生結弦さんが好きで「気品があって、しゅっとしたいぬになってほしい」という飼い主さんの願いが込められています。
普段は、少しツンとしたところもあるというゆづちゃん。それでも、家族の横にピタッと座り、「撫でて」と甘えてくることもあるそうです。
ゆづちゃんとの出会いは4年前。お父さんが病気で退職し、落ち込んでしまうのではないかと考えた飼い主さんは、柴犬をお迎えすることにしました。ご縁を探していたところ、生後5か月のゆづちゃんに出会ったそう。「このままだと繁殖に回ります」と言われたことが決め手になって、お迎えを決めたといいます。
出発前はいつも「行くの?」とノリノリ

話題の動画は、ドッグランへ向かう車中の様子です。出発前は「行くの?」とノリノリでしたが、ドッグラン到着すると、ゆづちゃんは眠ってしまったといいます。
「『やっぱりな』と、思わず笑ってしまいました。このドッグランは毎週通っている場所なので、『あ、行くんだ!』といつもうれしそうにしています。ランに入るまでは大はしゃぎですが、一回りして落ち着くと寝たり、のんびり過ごしたりしています。すぐそばでハスキーさんが“わんプロ”をしても、おかまいなしに寝ています。ノーリードで自由に過ごせるのがうれしいようです」
撫でられるのが大好きなゆづちゃんは、ほかの飼い主さんの懐にすっと入り込んでいくと「ゆづちゃんがピットインした!」と言われるそう。これからも大好きな家族と一緒に、自分らしいペースでドッグランを満喫してほしいですね。普段の様子は、飼い主さんのX(ツイッター)アカウント(@yuzu_shiba1125)でも見ることができますよ。
○取材協力:柴犬 ゆづ(yuzu_shiba1125)さん
(Hint-Pot編集部)