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「あまり期待できない」→「これは私が使う!」 フランス人が日本の“定番グッズ”に感激 猛暑の中で心を掴まれたものとは
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日本では暑さ対策として、さまざまな冷感グッズが日常的に使われていますが、海外へ持ち出すと新鮮な驚きを与えることもあるようです。日本在住歴11年のフランス人YouTuber・フロリアンさん。自身のYouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」で、娘さんと一緒に母国・フランスへ3週間ほど一時帰国したときの様子を公開しています。猛暑に見舞われていた現地で、周囲の人に日本の暑さ対策グッズを試してもらうことに。いったい、どんな反応を示したのでしょうか。
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首にかけるとびっくり!
フロリアンさんがお母さんに手渡したのは、水で濡らして使う冷感タオル。「繰り返し使えて、洗える」と説明を受けながら受け取るも、初めて目にするアイテムに、お母さんは「見た感じ、最初はあまり期待できないね」と効果に半信半疑の様子です。
それでも、フロリアンさんから「水で濡らして、絞ってから振るとかなり変わるよ」と説明されると、興味を示します。そして、水で濡らしたタオルを首にかけてもらうと、表情が一変。「普通のタオルと全然違うね!」と、驚きの声を上げます。
フロリアンさんが「特殊な素材なんだ」と伝えると、お母さんは「本当に私の生活を快適にしてくれている!」と大喜び。「これ持って仕事に行く!」と話し、機能性に一瞬で心を掴まれたようです。
フロリアンさんが「2つ持ってきたから、1つ誰かにあげても良いよ」と提案するも、お母さんは「最高! これは私が使う! 仕事でも簡単に使えるから良いね!」と、すっかり気に入った様子。「すぐに冷たくなるのがすごいね!」と感激しきりでした。
翌日には母の友人も興味津々 日本の便利グッズに感心
フロリアンさんも「また熱波が来るみたいだから、きっと役に立つと思う」と、母国での活用に手応えを感じていました。
さらに、翌日はお母さんの友人に、服専用の冷却スプレーを試してもらうことに。友人が「なんのために使うの?」「服がシミにならない?」と尋ねると、お母さんは「これは服専用だよ」「シミにならないよ」と誇らしげに説明していました。
日本の工夫が詰まった暑さ対策グッズは、フランスの厳しい夏を乗り切るための頼もしい存在となったようです。
(Hint-Pot編集部)
