どうぶつ
「別の柄の子はいなかったの?」 保護ねこを迎えるも“対決姿勢”だった夫と息子 初対面後の“まさかの変化”に1.8万“いいね” 「これは私も恋に落ちた」
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ねこと暮らしたいと思っていても、家族全員が最初から賛成しているとは限りません。しかし、実際に対面した途端、それまでの反応が一変することもあるようです。X(ツイッター)では、家族の元へやってきた800グラムの保護ねこと、夫と息子が初めて対面したときのエピソードが話題に。当時の様子について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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あどけなさが残るサビねこ
「ねこを飼うのが初めての夫と息子は『別の柄の子はいなかったの?』『男の子が良かったのに……』と対決姿勢だった」
サビねこの女の子「ビー」ちゃんが家にやってきた当時の様子を、そう振り返った飼い主さん。
わずか800グラムの小さな体で、ビーちゃんは「シッポを上げてトコトコと部屋中を探検」。その後、「安心したように夫のでかい足の甲に頭を置いてコトンと眠った」といいます。
「私はすでにお見合い写真でこの子に陥落していたが、夫と息子がわかりやすいほどにドカンと恋に落ちる音がした。(以後、彼女が支配者だ)」
投稿に添えられた写真を見れば、ふたりが一瞬で心を奪われたのも納得です。1枚目には、口を大きく開けて「ニャー」と鳴いているような表情の、あどけなさが残るサビ柄の子ねこが。
2枚目では、赤い首輪をつけた子ねこがお腹を見せ、両前足を上げたまま熟睡。すっかり安心したような、無防備な寝姿を見せています。
投稿には、1.8万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「サビねこさんは、本当に賢くてかわいい」「めっちゃおしゃれなお色してる!」「これは私も恋に落ちた」といった声が寄せられています。
