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「なんで今の時期に離れなあかんの」 菊地亜美さんの夫はマレーシア移住に「大賛成じゃなかった」 明かした本音とは
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家族で海外生活を始めるとなれば、仕事や子どもの教育など、考えることは少なくありません。2026年夏、2人の娘とともにマレーシアでの生活をスタートさせたタレントの菊地亜美さん。自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」で、仕事のため日本とマレーシアを行き来する夫が、当初は今回の移住に「大賛成派じゃなかった」ことを明かしました。現地で家族と2週間を過ごした夫が明かした、現在の心境とは――。
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夫もマレーシアは「住みやすい」
マレーシアでの生活をスタートさせた菊地さん一家。夫も最初の2週間は現地で家族と過ごし、生活環境を整えたり、家族でさまざまな場所へ出かけたりしていました。
その後、仕事のためひと足先に日本へ帰国することに。出発を前に、菊地さんは「こんな2週間を終えて、まずマレーシア生活はどう?」と、実際に暮らしてみた感想を尋ねました。
夫は「住みやすいよね」と答え、マレーシアについて「移住ハードルとしては、すごく飛びやすいハードルなのかな」と率直な印象を語ります。
菊地さんも、ハワイやオーストラリア、カナダなど、旅行で訪れるのと実際に暮らすことの違いを夫婦で想像したと振り返ります。そのなかで、マレーシアは「移住で移行しやすい国」だと感じたといいます。
しかし、夫は最初から移住に前向きだったわけではありませんでした。
「そもそも大賛成派じゃなかったからね。最初だって、その『なんで今の時期に離れなあかんの』っていう感じやったから」
「今となってはこの生活じゃないとできない」
家族のあり方について「本当に人それぞれだなって、家族それぞれだなと思った」と話す菊地さん。夫も、当初は海外での生活が子どもたちにとって「刺激になるし、経験になる」と考えていたものの、実際に移住する時期が近づくにつれ、迷いもあったようです。
ところが、マレーシアで家族と過ごしたことで、その思いにも変化が。夫は「今となっては、だからこの生活じゃないとできない」と話します。
日本とマレーシアを行き来しながら仕事を続ける夫と、現地を拠点に仕事をする菊地さん。夫婦それぞれが仕事を続けながら、子どもたちが新しい環境でどのように成長していくのか。菊地さん夫妻にとっても、これまでとは異なる家族生活が始まったばかりです。
(Hint-Pot編集部)