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「優しいお父さんですね」 駐日デンマーク大使の子育て秘話 「5年間毎晩」の“習慣”に登場した日本の人気キャラクターとは
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子どもを寝かしつけるとき、絵本の読み聞かせなどをする家庭は多いでしょう。駐日デンマーク大使のヤール・フリース=マスンさんは、子どもたちが幼い頃、あるキャラクターを主人公にした手作りのお話を聞かせていたそうです。その思い出のキャラクターと“再会”したことを自身のX(ツイッター)アカウントで(@DKAmbassadorJP)明かし、反響を呼んでいます。
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世界的な人気を誇る日本のキャラクターと“再会”
東京・池袋を訪れたヤールさん。投稿には、大きなピカチュウのぬいぐるみと並んだ、穏やかな笑顔の自撮り写真が添えられています。ピカチュウは目を閉じて口を大きく開け、楽しそうな表情です。
ヤールさんにとって、ピカチュウは子育ての思い出にもつながるキャラクター。写真とともに、こんなエピソードを明かしました。
「子どもたちが小さかった頃、5年間毎晩ポケモンのおやすみ話をしてあげていました。お話はすべて自分で作ったものですが、ピカチュウとゼニガメはいつも登場していました」
子どもたちのために、自作のお話を聞かせていたというヤールさん。物語に登場するキャラクターとの“再会”で、当時の思い出がよみがえったようです。
リプライ(返信)には「デンマークでもピカチュウが人気なんですね。うれしいです」といった声のほか、「優しいお父さんですね」「5年間毎晩の手作りのお話は、子どもたちにとって本物のポケモンよりずっと特別な一冊になっていそうですね」「良い夢を見ることができましたね」など、感動するコメントが寄せられています。
(Hint-Pot編集部)