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「濡れて不快な気持ちに」 温浴施設が注意を呼びかけ 浴室から出るときの「正しいマナー」とは
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幅広い年代の人が利用する温浴施設。多くの人が利用する公共の場だからこそ、誰もが気持ちよく過ごすためのマナーや配慮が大切です。千葉県流山市の「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」は、公式TikTok(@spa_metsaotaka)で利用客に知ってほしいマナーを紹介。大浴場で気をつけてほしいことについて注意を呼びかけています。
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「出入りの妨げにならない」ようにも注意
「浴室から出るときの正しいマナー」
そんなコメントともに投稿された動画では、大浴場を利用したあとにやってほしいことについて呼びかけています。
同施設は、大浴場を楽しんだあと、浴室から出て脱衣所へ戻る前に「フェイスタオルで体や髪の水分を拭き取ってから出ましょう」と説明。浴室を離れる前の正しい行動を伝えています。
また、このときの注意点として「出入りの妨げにならないよう注意」と喚起しています。出入り口付近で立ち止まってしまうと、ほかの利用者の通行を遮ってしまう場合が考えられるため、周囲の状況へ配慮することの大切さも示しています。
体や髪が濡れたまま脱衣所に戻ると、落ちた水滴で床が濡れてしまうおそれも。動画では、床が濡れていると「靴下が濡れて不快な気持ちになったり転倒の危険もあります」と伝えています。
多くの人が利用する温浴施設。ほかの利用者の安全や快適さに配慮する行動が、誰もが心地よく利用できる環境づくりにつながります。
(Hint-Pot編集部)
