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「日本人にはちょっと気持ち悪い」 アメリカで衝撃 日本食レストランで実感した母国との違いとは
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海外でも親しまれている日本食。ただ、現地のレストランで味わってみると、日本で慣れ親しんだものとの違いに気づくこともあるようです。アメリカ・アラバマ州で3人の子どもを育てる博多出身のMyuさんは、自身のYouTubeチャンネル「GUYLOG」で日常の様子を発信。娘とふたりで訪れたアメリカの日本食レストランで食べ放題を堪能した際、母国との“ある違い”を実感したようです。
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アメリカの日本食レストランで「食べ放題」を満喫!
息子のキオンくんとディオンくんには予定があったため、この日は娘のニーナちゃんとふたりで出かけたMyuさん。目的地は、アメリカにある日本食レストランです。
「30ドル(約3800円)でいろいろと食べ放題!」と心を躍らせるMyuさん。店内には寿司や刺身、ラーメン、うどんなど、さまざまなメニューがそろっており、ニーナちゃんも楽しみにしていたといいます。
テーブルには、寿司やチャーハンなど、ふたりが選んだ料理が次々と運ばれてきます。好きなものをたくさん注文し、食べ放題を満喫するふたり。
しかし、食事を進めるなかでMyuさんは「難点」だと感じることがありました。
母国との違いに戸惑いも
Myuさんが気になったのは、温かい料理の“温度”でした。
Myuさんはみそ汁について「アメリカで食べるときは絶対にぬるい」と指摘。うどんやみそ汁についても「全部ぬるい。この温度感がね、ちょっと日本人にはぬるいけん、ちょっと気持ち悪い」と漏らします。
日本では、みそ汁やラーメンなどは、熱々で提供されるのが一般的です。温かい汁物に慣れているMyuさんにとっては、少し物足りなさや違和感を覚えるポイントだったようです。
ただ、ニーナちゃんにとってはぬるい温度のほうが好都合だった様子。ぬるいほうが「めちゃくちゃ食べられる」と語り、現地ならではの仕上がりを楽しんでいました。
(Hint-Pot編集部)
