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「食べられないよ」 イギリス人が困惑 初めて見たときに「怖かった」と感じた日本食とは
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海外で暮らすと、その国の食文化や独自の調理法を母国と比べ、驚いてしまうこともあります。YouTubeチャンネル「ハーフキッズの日常 | 日本と家族になる」では、イギリス出身の妻・エミリーさんが、初めて日本へ来たときに戸惑ったという日本食について振り返りました。いったい、何に驚いたのでしょうか。
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思い出のお店で初来日時を振り返る
丼ものやそば、うどんなどを楽しめるお店を訪れたエミリーさんたち。家族にとっては思い出のお店だそうで、期待を膨らませながら、席につきます。
子どもたちがおいしそうにうどんを味わうなか、エミリーさんが注文したのは、そばとカツ丼のセット。頼んだ料理が運ばれてくると、エミリーさんは懐かしそうに口を開きます。
「初めて日本に来たとき、カツ丼を食べてみたの。でも、卵の火の通し方によっては、食べるのに苦労したことがあって」
エミリーさんは当時、カツ丼にのっていた卵の仕上がりに困惑。絶妙に火が入った状態が、まるで生のように見えてしまったのだそうです。
「日本に来たときは、こう思ったの。生卵は食べられないよって。イギリスでは食べられないから」
生に近い卵への苦手意識 現在はお気に入りに
生卵や半熟卵を使った料理が親しまれている日本。背景には、鶏卵の生産から流通に至るまで、徹底した衛生管理や品質管理が行われていることがあります。エミリーさんは当時、そうした事情を知らなかったため、初めて目にしたカツ丼の半熟卵が「怖かった」と、当時の率直な心境を明かしました。
しばらくの間は、生卵を使った料理を避けていたエミリーさんですが、日本での生活を重ねるなかで少しずつ挑戦を続けたそう。現在では「すごく好きになった」と、笑顔を見せました。
動画のコメント欄には「カツ丼とそば、最高の組み合わせですよね」「日本の味覚や文化がだいぶ浸透していらっしゃいますね」「すき焼きの生卵はどうなんだろう」など、エミリーさんの変化や日本の食文化に対するさまざまな反響が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
