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「私たちよりも時間や出会いを大事にしている」 オランダ人が感銘 日本の伝統体験で心に響いた言葉とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

オランダからやってきたリソナさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】
オランダからやってきたリソナさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

 日本特有の精神や文化は、海外から訪れた人の心に思わぬ形で深く響くことがあります。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」に出演したオランダ人は、日本の伝統文化に触れ、そこで受け取った言葉に感銘を受けたといいます。いったい、どのような体験をしたのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

日本の伝統体験で心に残った言葉

 オランダから初めて日本にやってきた、ラーシュさんとリソナさん。新婚旅行に日本を選んだというふたりは「文化も素敵だし、人柄も本当にいいし、それに食べ物もすごくおいしい」と、心から旅を満喫しています。

 チャンネル運営者のDaisukeさんと訪れた寿司店では、食事を楽しみながら、リソナさんがとくに印象に残ったという日本の伝統体験を語ってくれました。

「日本の茶道を体験したんだけど、そのときに言われたのが『今、この瞬間を生きて、味わうこと。二度と戻らない時間だから』。それって、日本人が私たちよりも、時間や出会いを大事にしている気がする」

 一期一会の精神に触れ、リソナさんは感銘を受けた様子で振り返りました。

 リソナさんの言葉を聞いていたラーシュさんも、深くうなずき「そうだね」と共感します。

 さらに、リソナさんが「今、この瞬間に生きていて」と続けると、ラーシュさんも「人生を楽しんでいるよね」と応じました。伝統体験を通して伝えられた言葉は、ふたりの心に深く響いたようです。

 動画のコメント欄には「日本文化を大変リスペクトしてくださっているようで、うれしいです」「日本を楽しんでくれてありがとう!」「最高の思い出になったと思います」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)