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「とても庶民派なんですね」 駐日デンマーク大使が新幹線を満喫 “おとも”に選んだ日本のソウルフードとは
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日本国内の長距離移動で欠かせない新幹線。その安全性や快適さは、海外から訪れる人たちからも高く評価されています。駐日デンマーク大使のヤール・フリース=マスンさんは、自身の公式X(ツイッター)アカウント(@DKAmbassadorJP)に、大阪へ向かう新幹線のホームで撮影した一枚の写真を公開しました。そこには、日本人にもなじみ深い定番の組み合わせを手にした姿が。意外な新幹線の“おとも”に注目が集まっています。
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片手に持っていた日本のソウルフード
「新幹線に乗るのが大好きです。座ってツナマヨおにぎりを食べながら、コーヒーを飲んで会議の準備ができるからです」
そんなコメントとともに投稿された写真には、駅のホームで、新幹線の車両を背景に自撮りをするヤールさんの姿が収められています。ネイビーのストライプ柄スーツに白いシャツ、同系色のネクタイというフォーマルな装いで、カメラに向かって穏やかな笑顔を見せています。
目を引くのは、ヤールさんの手元です。「シーチキンマヨネーズ」と書かれたパッケージの三角形のおにぎりと、ブラックコーヒーの黒いボトル缶を片手で一緒に持ち、乗車前のひとときを楽しんでいる様子が伝わってきます。
おにぎりとコーヒーを味わいつつ、新幹線の利便性を存分に活用し、移動時間を有意義に過ごしているようです。
日本のソウルフードでパワーチャージするヤールさんの姿に、リプライ(返信)には「ツナマヨおいしいですよね」「日本のフィンガーフード、おにぎりを気に入ってもらえてうれしいです」「ツナマヨを召し上がるなんて、とても庶民派なんですね」「国は違うけれど、だんだん同志の気持ちになってきました」といった声が集まっています。
(Hint-Pot編集部)