カルチャー
「すごくやわらかかった」 フィンランド人が驚愕 母国と「レベルが違う」と感動したグルメとは
公開日: / 更新日:

独自に進化を遂げたメニューから伝統的な和食まで、多彩な選択肢がある日本の外食文化。日本を訪れる外国人旅行者にとっても、滞在中の食事は大きな楽しみのひとつです。初めて日本を訪れたフィンランド人女性も、名所を満喫するなかで、日本のある食べ物の品質に深く感動したといいます。いったい、何に驚いたのでしょうか。
◇ ◇ ◇
日本は「いつか訪れてみたい国のひとつだった」
フィンランドからやってきたイリスさん。初めての訪日で、滞在は2週間を予定しています。東京のほか、日光、大阪、京都をめぐる計画です。今回の訪日には、あるきっかけがあったといいます。
「日本はいつか訪れてみたい国のひとつでしたが、日本を旅行した人が周りに増えてきて、それが背中を押してくれました。私は学校で歴史を教えているんです。日本の歴史や文化、あと仏教、神道にも興味がありました。大阪城や神社仏閣に足を運んだんですが、自分の目で見られて興奮しています」
母国にはない日本の味覚に感動
滞在中はさまざまな食文化にも触れ、食事を堪能しているというイリスさん。そのなかでも、とくに品質の高さに驚いたものがありました。
「たこ焼き、ラーメン……。あと、感動したのは和牛。肉の品質レベルが違うし、すごくやわらかかった。霜降り肉って食べないので、ここで体験できて良かった」
世界でも高く評価されている和牛。母国では味わったことのない料理との出合いは、イリスさんの日本滞在をさらに忘れられないものにしたようです。
(Hint-Pot編集部)
