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「もうフランスに住むことはできない!」「マジで早く日本に戻りたい」 日本在住11年のフランス人が一時帰国で”逆カルチャーショック” とくに恋しかった設備とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

スーパーのレジに愕然「前に2人しかいなかったのに20分待った」

日本のスーパーでは、サッカー台に移動して袋詰めを行うなど、効率化されたレジのシステムに感動(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
日本のスーパーでは、サッカー台に移動して袋詰めを行うなど、効率化されたレジのシステムに感動(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

○「遅い。全然進まへん」 フランス人が逆カルチャーショック 「日本が未来にいるみたい」と感じたまさかの場所とは

 フロリアンさんが母国のスーパーマーケットを利用した際にも、日本との違いを実感する場面がありました。

 フランスでは、商品をレジに通した後、その場で袋詰めをするのが一般的。袋詰めと会計がすべて終わってから、ようやく次の客の会計が始まる仕組みのため、どうしても待ち時間が長くなります。前に並んでいたのはわずか2人だったのに、会計までに約20分かかったこともあったそうです。

 一方、日本のスーパーでは、レジを通した商品を別のかごに移し、会計後にサッカー台で客自身が袋詰めをするのが一般的。フロリアンさんは、こちらのほうがスムーズだと感じています。日本の買い物に慣れた今、フランスのスーパーは「昔の時代に来た感じ」だと表現しました。

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(Hint-Pot編集部)