カルチャー
「本当に狭いわよね」 オーストラリア人がカルチャーショック 扉の先に待っていた驚きの光景とは
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ゆったりとした環境に慣れ親しんだ海外の旅行者にとって、限られたスペースに機能を集約させる日本の都市環境は、母国とのギャップを強く感じるポイントのひとつです。オーストラリアから訪れたふたりは、日本での滞在先の予想外のサイズ感に思わず苦笑いしてしまったといいます。母国ではなかなか見られない光景とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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オーストラリアから2回目の日本へ
オーストラリア・メルボルンからやってきたケイさんとフェイさん。ふたりとも日本を訪れるのは今回が2回目で、12日間の日程で滞在しています。
東京を拠点にして過ごし、その間に数日間、石川県の金沢や岐阜県の高山へも足を運ぶ予定だといいます。
「本当に狭い」と戸惑ったもの
そんなふたりに滞在中のエピソードを聞くと、日本の物価と、拠点にしているホテルについての話題になりました。フェイさんは、母国との物価の違いについて次のように話します。
「オーストラリアのほうが全体的になんでも高くて、日本の物価は私たちにとってはうれしいことね」
滞在費を抑えられる点にメリットを感じる一方で、ケイさんは宿泊している部屋の広さについて、思わず本音をこぼしました。
「ホテルのことなんだけど、日本の客室って本当に狭いわよね(苦笑)」
コンパクトな作りに驚きつつも、旅のスタイルを踏まえると、そこまで大きな不満にはつながっていないようです。フェイさんはこう続けます。
「そうは言っても、日中は外出しているから特段問題ではないんだけど」
日中は観光で外出し、ホテルは休むだけの場所と割り切っている様子。その横で、ケイさんも室内の様子をこう表現します。
「客室に入ると『本当にベッドだけ!』っていう感じだものね」
母国のゆったりとした空間に慣れ親しんでいるからこそ、限られた面積に最低限の機能を集約させる日本のコンパクトな客室は、ふたりには新鮮な驚きだったようです。
(Hint-Pot編集部)
