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「しばらく日本にいたら?」 パリ在住の中村江里子さん 涙する母への言葉に「見ただけでウルウル」の声
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家族と離れた場所で暮らしていると、顔を合わせて過ごす時間は、何にも代えがたい宝物になります。フランス・パリで暮らすフリーアナウンサーの中村江里子さんは、自身のインスタグラムアカウント(eriko.nakamuraofficial)で、東京滞在の様子を報告。久しぶりの再会と、そこで過ごした特別な時間に多くの共感が寄せられました。
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次女の秋休みを利用して東京へ
フランス・パリを拠点に生活している中村さん。今回の投稿では「TOKYO女子滞在スタート」と題し、母や長女、家族と会うために東京を訪れていると報告しました。滞在は「次女の学校の秋休みに合わせて」実現したといいます。
久しぶりの再会に、長女は大喜びだった様子。中村さんは「長女はこの日を大興奮で待っていてくれて毎日『一緒にいられてうれしい? 私のこと愛してる?』と何度も聞いてきます」と、親子の微笑ましいやりとりを明かしました。そんな問いかけに、中村さんも「愛しているよー。時間の許す限り一緒にいようね!!」と、愛情いっぱいに応えているそうです。
滞在中は「ラーメン食べたり、お寿司食べたり」と、グルメも満喫している様子。投稿された写真には、4人で食べたというラーメンや「いくらのお鮨の形をした棒付きキャンディーを嬉々として食べる次女」の姿も収められています。
寂しがる母に「きっと大丈夫になるはず!」
中村さんが仕事や用事で外出している間も、姉妹は水入らずで過ごしているとのこと。「私が仕事や用事の時には姉妹2人でラブラブ時間を過ごしています」と、仲睦まじいふたりを見守っています。
「賑やかな“女子”時間のスタート」と表現しつつ、中村さんは「母は涙目で『しばらく日本にいたら?』って」と、早くも別れを惜しむ母に言及。「大丈夫よ! きっと大丈夫になるはず!」と、温かく励ましたことを伝えました。投稿には、姉妹と母が固く抱き合う、感動的な一枚も添えられています。
「#愛おしい時間」とのハッシュタグが添えられた投稿には、1.1万件の“いいね”が集まりました。コメント欄には「女子会、良いですね」「2人のお孫さんに抱きしめられて、幸せいっぱいですね」「見ただけでウルウル!」「お母様の子育て観が、江里子さんにしっかりと受け継がれていることがわかります」など、温かい声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)