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「初めて見たとき、あり得ないと思った」 フランス人がカルチャーショック 日本で出合って「なんなんこれ」と困惑した食べ物とは
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海外で暮らすと、その土地ならではの食文化や、独自の組み合わせに驚かされることもあるでしょう。京都で暮らし、日本での日常や母国との文化の違いなどを発信しているフランス人YouTuberのフロリアンさん。自身のYouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」のショート動画で、日本で初めて見て驚いた食べ物について振り返りました。実際に食べて印象が変わったものとは、なんだったのでしょうか。
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「パンの中に?」 初めて目にした衝撃の組み合わせ
日本在住11年のフロリアンさん。動画では、日本で出合って驚いたもののひとつとして、焼きそばパンを挙げました。
「初めて見たとき、あり得ないと思った。なんなんこれ。パンの中に麺? みたいな」と、当時の率直な心境を明かします。日本人にとってはなじみのある組み合わせですが、パンの中に麺を挟むという発想は、スランス出身のフロリアンさんには新鮮に映ったようです。
しかし、日本で暮らしていくうちに変化が訪れます。自宅で焼きそばを作るとき、マヨネーズをかけ、食パンを焼いて一緒に食べるようになったそうです。
「気づいたら『あら、パンと麺食べてるやん』って思って」とフロリアンさん。焼きそばとパンを一緒に食べることに抵抗もなくなり、実際に口にしてみたら「めちゃくちゃうまかった」と振り返りました。
動画のコメント欄には「わかる! 炭水化物×炭水化物に私も『え~っ』て思うんだけど、食べたらおいしいのよね」「焼きそばパンおいしいよね」「スパゲティ入れてもうまい!!」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
