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「日本語を勉強していて良かった」 ポーランド人がまさかの体験…「人々の優しさを直に感じた」出来事とは
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世界中で親しまれているアニメなどの日本のポップカルチャー。それをきっかけに日本に興味を持ち、言語を学んで実際に訪れる外国人は少なくありません。初めて日本を訪れたポーランド人もそのひとり。独学で身につけた日本語を生かし、「人々の優しさを直に感じた」ことがあったそう。いったい、どんなことだったのでしょうか。
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アニメをきっかけに学んだ日本語で日本全国を旅行中
ポーランドから初めて日本を訪れたヤクさん。仕事を辞めたことを機に、3か月をかけて日本各地を旅行しています。これまで北海道に始まり、九州、京都などを観光しました。現在は最後の2週間を東京で満喫しているそうです。
ヤクさんはアニメ好きなこともあり、2年間独学で日本語を勉強してきました。その語学力が、今回の旅で大きな役割を果たしたといいます。
「人々の優しさを直に感じた」と話す出来事とは
日本全国をめぐるなかで、ヤクさんがとくに印象に残っているのが北海道です。
「とくに札幌が最高だったよ。日本に来て初めて訪れた都市だったから印象も強かったし、街の雰囲気もとても気に入ったんだ。食べ物も新鮮で、本当においしかった」
北海道は豊かな自然に恵まれ、海の幸や農産物など、食の宝庫としても知られています。札幌は都市としての利便性を備えながら、北海道ならではの食文化も楽しめる街。ヤクさんにとって、日本の魅力を知る最初の場所になったようです。
また、ポップカルチャーへの興味から独学で日本語を勉強していたヤクさん。旅行中は、その努力が思わぬ形で実を結びました。
「大都市以外では英語があまり通じないだろうと思っていたから、日本語を勉強しておいて良かったと感じたよ。地元の人たちと直接会話できたのが、とてもうれしかったね。ヒッチハイクをしたんだけど、人々の優しさを肌で感じることができたんだ」
美しい街並みや食の魅力はもちろん、旅先で出会った人々の温かさも、ヤクさんにとって忘れられない思い出になったようです。
(Hint-Pot編集部)
