Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「ちょっと厳しいかもしれない」 小原正子さん、長男の中学受験の現状を告白 不合格だった場合の進路にも言及

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「クワバタオハラ」の小原正子さん【出典:YouTube「小原正子」よりスクリーンショット】
「クワバタオハラ」の小原正子さん【出典:YouTube「小原正子」よりスクリーンショット】

 子どもの受験は、本人だけでなく、見守る親にとっても大きな挑戦です。お笑いコンビ「クワバタオハラ」の小原正子さんが、自身のYouTubeチャンネル「小原正子」で、11歳の長男・誠希千(せいきち)さんの中学受験について言及。現在の厳しい状況や、不合格だった場合の進路についても率直に語りました。

 ◇ ◇ ◇

長男の中学受験に「ネバーギブアップ」 厳しい現状も告白

 3児の母として、日々の子育てや家族との暮らしを発信している小原さん。今回の動画では、視聴者から寄せられたコメントに答えながら、美容や家事、子育てなど、さまざまな話題について語りました。

 そのなかで、子どもが成長して親の手を離れていく寂しさについてのコメントをきっかけに、長男の中学受験にも話が及びました。

 小原さんによると、長男は小学6年生の2学期から塾に通い始め、中学受験に向けて勉強を続けているそうです。しかし、現時点での手応えについては、決して楽観視していない様子。

「今んとこの私の感覚ですよ。ちょっと厳しいかもしれないな、中学受験。でも、ネバーギブアップでやろうと誠希千と決めたから」

 中学受験の本番は1月のため、残された時間はあと数か月。それでも、親子で決めた挑戦を最後までやり遂げたいと考えているようです。

 一方で、受験がうまくいかなかった場合についても、すでに長男と話し合っているといいます。不合格だった場合は公立中学校に進学することを考えており、その後の高校受験も視野に入れているそうです。

「どっちかいうと私のため」 合格を願う理由に込めた母心

 小原さんが中学受験に合格してほしいと願う背景には、母親としての思いがありました。公立中学校へ進学した場合、高校受験に向けて再び塾に通うことになるかもしれないと考えている小原さん。中学生になってから夜遅くまで塾に通う生活を想像し、できれば受験勉強に追われる時間を減らしてあげたいと話します。

「これで合格してくれて、あんまりその中学の間も塾やなんやってならんことを、私は希望しているのね。本人のためっていうか、もうどっちかいうと私のために」

 そして、受験を終えた長男に送ってほしい学校生活について、率直な願いを口にしました。

「受験、受験ってもうならずに、学校の勉強頑張ってもらって、あとはなんか自分で選んで部活やって、友達と楽しむ。なんかこう青春してほしいなっていうのが、もう何よりの願いだから」

 子どもの成長とともに、親子で過ごす時間も少しずつ変わっていくもの。小原さんも、長男がこれから親離れしていくことを感じているようです。

(Hint-Pot編集部)